
モルディブ旅行が決まったけれど、「IMUGAって何?」「いつ登録すればいいの?」と不安に感じていませんか?
この記事では、海外在住10年以上・東南アジアを拠点に渡航情報を発信してきた筆者が、2026年1月時点の最新情報に基づいてIMUGA登録の手順から入国時の注意点までを徹底解説します。
2024年末から電子タバコの持ち込みが完全禁止になったほか、IMUGAリストにない宿泊先を予約して入国拒否されるケースも報告されています。
事前準備のポイントを押さえて、スムーズにモルディブ入国を済ませましょう。
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IMUGA(イムガ)とは?モルディブ入国に登録が必要な理由

すべての渡航者に義務付けられたオンライン申告
IMUGA(Maldives Immigration Gateway)は、モルディブ政府が運営するオンライン旅行者申告システムです。入国審査を円滑に行うために導入されました。
かつては紙の入国カードを機内で配布していましたが、現在はこのIMUGAに完全移行しています。すべての外国人旅行者は、モルディブ到着の96時間前から入国審査に必要な情報をオンラインで事前登録する必要があります。
IMUGA公式サイト:https://imuga.immigration.gov.mv/
【2024年8月〜変更点】出国時の登録は一切「不要」に
2024年8月15日以降、出国時のIMUGA登録は不要となりました。入国時のみの登録で問題ありません。
これにより、旅行者の手続き負担が大幅に軽減されました。ただし、入国時の登録は引き続き必須ですので、出発前に必ず完了させてください。
IMUGA登録はいつから?申請のベストタイミング

原則は「到着予定時刻の96時間前」から
IMUGA登録は、モルディブ到着予定時刻の96時間前(到着日を含む4日前)から可能です。これより早く登録しても無効になるため、タイミングには注意が必要です。
例えば、1月10日の午後3時にモルディブ到着予定の場合、1月6日の午後3時以降から登録可能になります。
慌てないための推奨スケジュール(出発の1〜2日前)
おすすめの登録タイミングは、出発の24〜48時間前です。
理由:
- 早すぎると96時間ルールに引っかかる可能性がある
- 直前すぎると通信環境やシステムトラブル時に間に合わない
- 余裕を持って内容を確認・修正できる
登録完了後に発行されるQRコードは、空港の入国審査で提示を求められる場合もあります。通信環境の不具合やメール未着のリスクもあるため、QRコードはスマートフォンに保存し、印刷版も持参しておくと安心です。
事前準備:モルディブ入国に必要なものリスト

モルディブへの入国には、IMUGA登録以外にもいくつかの準備が必要です。ここでは入国に必要な書類や、知っておくべき制限事項をまとめます。
パスポート(残存期限1ヶ月以上・MRZ付き)
モルディブ入国には、残存有効期限が1ヶ月以上必要です(在モルディブ日本国大使館による公式情報)。
ただし、予期せぬ延泊や他国への乗り継ぎを考慮し、6ヶ月以上の余裕をもっておくことを強く推奨します。
また、機械読取領域(MRZ)付きのパスポートが必須です。
(日本の一般的なパスポートであればMRZに対応しているので、特別な手続きは不要です。)
往復航空券とホテル予約確認書
入国審査では、以下の書類の提示を求められることがあります:
- 往復航空券(または第三国への出国チケット):eチケット控えを印刷またはスマホに保存
- ホテル予約確認書(バウチャー):英語表記のものを印刷して持参
モルディブの入国審査では、IMUGAのQRコードだけでなく、以下の英語表記の控えの提示を厳格に求められるケースが増えています 。
- ホテルバウチャー(宿泊予約証明書)
- 帰りの航空券(eチケット控え)
これらを提示できない場合、その場で帰りの航空券を新規購入するよう命じられるケースもあります。通信環境が悪くても見せられるよう、必ずスクリーンショットを保存するか、印刷して持参してください 。
モルディブ入国時の制限事項
モルディブはイスラム教を国教とする国です。そのため、他の国とは異なる持ち込み禁止品があります。
持ち込み禁止品(税関で没収・保管):
| 品目 | 詳細 |
|---|---|
| アルコール類 | ビール、ワイン、ウイスキーなど一切禁止。経由地の免税店で購入しても持ち込み不可。税関で一時保管され、出国時に返却されます |
| 豚肉・豚肉製品 | ハム、ソーセージ、ベーコン、豚由来成分を含む食品すべて |
| 宗教関連品 | イスラム教以外の宗教に関するもの、偶像、仏像など |
| ポルノ関連 | 雑誌、DVD、その他わいせつ物 |
| 電子タバコ・加熱式タバコ | 2024年11月15日より完全禁止(詳細は後述) |
| ドローン | 事前許可なしの持ち込みは没収対象(詳細は後述) |
| その他 | 麻薬、銃火器、爆発物、水中銃、危険動物、犬 |
モルディブ出国時の注意点
アルコールの返却:入国時に税関で預けたアルコール類は、出国時にヴェラナ国際空港の税関カウンターで受け取れます。預り証(Receipt)を失くさないようにしましょう。
持ち出し禁止品:貝殻、砂、サンゴ(加工品以外)、べっ甲などは持ち出し禁止です。ビーチで拾った貝殻を持ち帰ることはできません。
これらを所持していると、没収・罰金・刑事罰の対象になることがあります。
通関に関する最新情報は、モルディブ税関公式サイトをご確認ください。
https://www.customs.gov.mv/
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IMUGAで申告する内容と事前準備
IMUGAでは、入国審査に必要な情報をオンラインで事前登録します。
登録の際は 顔写真(正面・6MB以下) と 受信可能なメールアドレス(QRコード送付先) を用意しておきましょう。
登録自体は10〜15分ほどで完了しますが、スムーズに進めるために以下を手元に用意しておきましょう。申告内容は次のとおりです。
- パスポート情報(氏名・生年月日・有効期限など)
- 渡航目的(観光・ビジネスなど)
- フライト情報(便名・到着日・PNR番号)
- 滞在先(ホテル・ゲストハウス名など英語表記)
- 健康状態(黄熱病など感染症に関する申告)
- 税関申告(持ち込み品や電子機器など)
これらの情報は入国審査官が到着時に照会できる仕組みになっています。
登録後に発行されるQRコードを提示することで、審査がよりスムーズに進みます。
登録が必要な理由
IMUGA登録は、入国審査の効率化と安全管理のために義務化されています。
以前は空港で紙の申告書を提出していましたが、現在はオンラインでの事前登録が必須です。
登録を忘れると、入国審査で時間がかかったり、再申請を求められることがあります。
【2026年版】IMUGAの登録方法・書き方を徹底解説
モルディブ入国に必要なIMUGA(イムガ)の登録方法を、実際の画面を使ってわかりやすく解説します。スマホでもパソコンでも手順はほぼ同じです。登録自体は15分ほどで完了します。
- IMUGA(旅行者申告書)は、モルディブ到着の96時間前(到着日を含む)以内に記入が必要です。
- 公式サイトで必要事項を入力し、登録を完了させます。
- 登録後に表示されるQRコードは、入国時に提示を求められる場合があるため必ず保存しておきましょう。
公式サイト (https://imuga.immigration.gov.mv) にアクセスします。
類似URLの詐欺サイトに注意してください。正規のURLは「immigration.gov.mv」ドメインです。
公式IMUGAポータルからフォームを提出する場合、料金はかかりません。
トップページ下部の Traveller Declaration → Submit Declaration をクリックします。
「Browse to upload」をクリックし、パスポートの顔写真ページをアップロードします。明るい場所で撮影し、文字や顔写真がはっきり見えるものを使用してください。
アップロードすると、パスポート情報が自動的に入力欄に反映されます。
「Purpose of visit」から該当する目的を選択します。
- 観光の場合は「Holiday」を選択
- 「NEXT」をクリック
氏名・生年月日・国籍などの「Personal Details」を確認・入力します。
パスポート写真から自動反映された情報に誤りがないか確認します。
出発国、到着空港、到着日、フライト番号、PNR(予約番号)、滞在期間、宿泊施設(英語表記)などを入力します。
日付はYYYY-MM-DD形式で入力します。
PNRは航空会社・予約サイトの控えに記載されています(6桁の英数字)。
⚠️ 重要:宿泊先は「政府公認リスト」から選択
IMUGAの入力画面では、政府に登録されたホテルやゲストハウスしか選択できません。リストにない「無許可のレジデンス」や「民泊」などは、入国が認められないため注意が必要です。
リゾート島の方:ほぼ100%リストにあるので問題ありません
ローカル島の安宿・ゲストハウスの方:事前にホテルへ確認しておきましょう
過去6日間に黄熱病流行国へ渡航していない場合は「No」を選択します。
- アフリカ:アンゴラ、カメルーン、コンゴ、エチオピア、ケニア、ナイジェリアなど
- 南米:アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、コロンビア、エクアドル、ペルーなど
該当がある場合は「Yes」を選び、黄熱病予防接種証明書の情報を入力してください。
- Number of Check-in Bags:受託手荷物の数を入力
- 禁止・制限品の所持:なければ「No」を選択
アルコール・電子タバコ・ドローンなどを持ち込む場合は必ず申告してください。
⚠️ 注意:電子タバコは2024年11月15日より持ち込み禁止となっています
モルディブでは、ドローンの持ち込み・使用に事前許可が必要です。
「ドローン持ち込みは事前許可がないと入国時に没収」セクションで解説しています。
すべての入力を確認してSubmit。登録完了後、QRコードが表示されます。
重要な保存方法:
- スマートフォンにスクリーンショットを保存
- オフラインでも表示できるよう、写真アプリに保存
- 念のため印刷版も持参
登録完了メールにもQRコードとTokenが記載されています。
このトークン番号で内容修正も可能です(IMUGA公式サイトの「Edit Declaration」から)。
IMUGA登録が完了したら、次は通信準備!
空港でQRコードを表示するためにも、安定したネット環境が大切です。
入国審査の流れと実際に聞かれること
入国審査は比較的スムーズ
モルディブの入国審査は比較的シンプルです。「All Passport」と表示されたレーンに並び、パスポートを提出します。
審査官に提示を求められる可能性があるもの:
- パスポート
- 帰国便の航空券(eチケット控え)
- ホテルの予約確認書(バウチャー)
IMUGA登録のQRコードは、システム上で確認されるため提示を求められないことも多いですが、すぐに出せる状態にしておくと安心です。
宿泊先バウチャーの提示に注意【入国拒否の実例あり】
モルディブの入国審査では、IMUGAのQRコードだけでなく、ホテルの予約確認書(英語表記)の提示を厳格に求められるケースが増えています。
実際に予約サイトのレビューでは以下のような報告が複数見られます。
- 「空港で入国拒否されました。予約しても入国できない可能性が高いです」
- 「Do Not Book This Hostel! You will be denied entry into the country!」
- 「Beware, it’s not in the traveller declaration’s hotel list, choose another hotel for your arrival」
入国拒否を避けるためのチェックリスト:
- 予約前に宿泊先へ「IMUGAのリストに登録されていますか?」と確認
- IMUGA登録時に宿泊先がリストから選択できるか確認
- 英語表記の予約確認書(バウチャー)を必ず印刷して持参
- リストにない場合は、別の宿泊先を検討する
政府に登録されていない「レジデンス」や無許可の宿泊施設をバウチャーとして提示した場合、入国を拒否される可能性が高いです。特に初日の宿泊先は、確実にIMUGAリストに載っている施設を選びましょう。
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要注意!2024年末からの「タバコ持ち込み制限」と禁止事項

電子タバコ・加熱式タバコは「全面禁止」で没収対象
モルディブでは現在、電子タバコ(Vape)や加熱式タバコ(iQOS、gloなど)の持ち込みが完全に禁止されています。
2024年11月15日以降の規制:
- 電子タバコ、加熱式タバコ製品の持ち込み禁止
- 2024年12月15日以降は使用・販売・無償配布も禁止
- 違反した場合は5,000〜50,000ルフィヤ(約5万〜50万円)の罰金
紙巻きタバコの免税枠と、超えた場合の高額な税金
紙巻きタバコは持ち込み可能ですが、数量制限があります:
| タバコの種類 | 持ち込み上限 |
|---|---|
| 紙巻きタバコ | 200本まで |
| 葉巻 | 25本まで |
| 刻みタバコ | 250gまで |
注意:個人使用目的で、タバコ製品を一定量持ち込むことが許可されるのは、観光査証で入国した旅行者のみです。
制限を超えた分は、到着時に税関で保管(最長30日間)され、モルディブからの出国時に、ヴェラナ国際空港の税関カウンターで受け取ることになります。
2007年以降生まれの方への新規制(2025年11月施行)
2025年11月1日から、モルディブでは2007年1月1日以降に生まれた人の喫煙およびタバコの売買が全面禁止となりました。
これはモルディブ国民だけでなく、訪問者(観光客)も対象です。
世代を限定して全土でたばこを禁止したのは世界初の試みとされています。
ドローン持ち込みは事前許可がないと入国時に没収

モルディブの美しい島々を上空から撮影したい!!そう考えてドローンを持参する方は少なくありません。しかし、モルディブではドローンの持ち込み・飛行に複数の事前許可が必要です。許可なく持ち込んだ場合、税関で没収される可能性があります。
個人利用(観光目的)の場合
駐日モルディブ大使館の公式情報によると、個人でドローンを使用する場合は以下の手順が必要です:
まず、宿泊予定のリゾートまたはゲストハウスに連絡し、ドローン飛行の許可を取得します。リゾートによっては、他のゲストのプライバシー保護のため、ドローン飛行を禁止している場合もあります。
飛行日時、場所、ドローンの仕様などを記載した申請書を提出します。申請から許可取得まで5営業日程度かかるとされています。
国防省の許可を取得後、民間航空局にも飛行許可を申請します。
商業撮影(ウェディングフォトなど)の場合
商業目的でドローン撮影を行う場合は、上記に加えて国営アートセンター(National Centre for the Arts)への申請が必要です。
申請先メールアドレス:info@nca.gov.mv
ドローン飛行時の主な規制
- 飛行高度は地上120メートル(約400フィート)以下
- 空港周辺での飛行は禁止(目安として10km以内)
- 首都マーレでの飛行には特別許可が必要
- 他のゲストのプライバシーを侵害しないこと
【トラブル対策】宿泊先がリストにない・入力を間違えた場合

ローカル島のゲストハウス名が出てこない時の対処法
IMUGAの宿泊先選択リストには、政府に登録された施設のみが表示されます。リストに名前がない宿泊先を指定して入国することはできません。
特にマーレやフルマーレの格安ゲストハウス・ホステルでは、IMUGAリストに未登録の施設が存在します。予約サイトで予約できても、入国審査で拒否されるケースが実際に報告されています。
対処法:
| 宿泊タイプ | 対応方法 |
|---|---|
| リゾート島 | ほぼ100%リストにあるので問題なし |
| ローカル島の安宿・ゲストハウス | 予約前に必ず「IMUGAのリストに載っている施設か」を宿泊先に確認 |
⚠️ リストにない場所を無理に入力したり、虚偽の報告をすると入国審査で止められる原因になります。予約サイトのレビューで「入国拒否された」という報告がないかも確認しましょう。
万が一リストにない場合は、宿泊先のオーナーに政府への登録状況を確認してもらいましょう。登録されていない場合は、別の宿泊先を選ぶことを強くおすすめします。
「Edit Token」を使って後から内容を修正する手順
入力内容を間違えても、IMUGAでは簡単に修正できます。間違えた申請を削除・キャンセルする必要はありません。以下の手順で、正しい情報に更新しましょう。
修正手順:
IMUGAトップページ上部のメニューから「Traveller Declaration」をクリック
登録済みの申請を編集する画面が表示されます。
表示された一覧の中から「Edit Declaration」を選択
申請済みのデータを修正するページへ移動します。
登録時に届いたメールの下部にある「Edit Token」欄に記載された英数字を入力します。
同時にパスポート番号も入力し、「Confirm(確認)」をクリックします。
修正が完了したら再度「Submit」し、新しいQRコードを取得。
修正後の登録情報が正しく反映されていることを確認してください。
ポイント:
- 「Edit Token」は登録完了メールの下部にあります
- 新しく申請を作り直す必要はありません
- QRコードも再発行されるので、最新版を保存しましょう
現地到着後に困らないためのネット環境(eSIM)準備

モルディブで快適に繋がるおすすめeSIM
長時間のフライトを終え、モルディブ到着後にWi-Fiを探したり、SIMカードの設定で貴重な時間を取られるのは避けたいものです 。
現地では「Dhiraagu(ディラグ)」と「Ooredoo(ウーレドゥ)」の2社が主要キャリアですが、旅行者向けプランは20GBで約40USD(約6,000円)と、やや割高な設定です 。
そこでおすすめなのが、日本出発前にアプリで準備が完結するeSIM(Airalo)の活用です。実はAiraloの料金設定は現地SIMとほぼ同等ですが、当サイト専用の割引コードを適用することで、結果的に現地で購入するよりもコストを抑えて使い始めることができます。
\Airalo購入するなら“15%OFFコード”を先にチェック|COCONUT15/
具体的な設定手順や、割引コードは以下の記事で詳しく解説しています。

空港Wi-Fiに頼り切るのが危険な理由とVPNの活用
リゾートや公共のフリーWi-Fiは、通信が不安定なだけでなくセキュリティリスクも無視できません 。以下の3点を抑えておけば、モルディブでの通信環境は完璧です。
- 入国審査の待ち時間を無駄にしない: 空港Wi-Fiのログインに苦戦する人を横目に、eSIMなら着陸直後からサクサク通信OK。IMUGAの再表示もスムーズです 。
- 公共Wi-Fiの「盗み見」を徹底ガード: 空港やカフェのWi-Fiでログインや決済をするなら、VPN(NordVPNなど)での暗号化が必須。旅先の個人情報をしっかり守ります 。
- 離島やフェリー移動中も途切れない: ホテルのWi-Fiが届かない屋外や移動中でも、eSIMがあればGoogleマップやSNSをいつでも利用できます 。
【賢い旅の準備】 IMUGA登録は日本の安定した通信環境で済ませ、現地での通信は「eSIM」と「VPN」を組み合わせるのが、2026年現在の最もスマートで安全なスタイルです 。
最新情報の確認方法

モルディブの入国条件や IMUGA の登録手順は、予告なく変更されることがあります。
この記事は2026年1月18日時点の情報に基づいています。モルディブの入国条件やIMUGAの登録手順は予告なく変更されることがあります。渡航前には必ず公式サイトや大使館の最新情報をご確認ください。
・IMUGA 申請サイト(公式):
https://imuga.immigration.gov.mv/
・モルディブ入国管理局:
https://www.immigration.gov.mv/
・在モルディブ日本国大使館:
https://www.mv.emb-japan.go.jp/
・駐日モルディブ大使館:
https://jp.mdvmission.gov.mv/index.php/ja/
・モルディブ税関公式サイト(持ち込み制限):
https://www.customs.gov.mv/
よくある質問(FAQ)
IMUGA登録中に困った時や、よくある質問について解説します。
入国準備ができたら、次は『どの島で泳ぐか』を決めませんか?

まとめ|IMUGA登録と事前準備でスムーズに入国

モルディブ入国に必要なIMUGA登録の手順や注意点を、公式情報に基づいてわかりやすくまとめました。
この記事のポイント:
- IMUGAは到着96時間前から登録可能、出発1〜2日前がベストタイミング
- 時差計算に不安がある方は、到着の2日前〜前日に登録すれば安心
- 2024年8月以降、出国時の登録は不要に
- 電子タバコ・加熱式タバコは完全禁止、持ち込むと没収
- 2007年以降生まれの方は、2025年11月から喫煙自体が禁止
- QRコードはスマホに保存+印刷版も持参
- 入国審査ではホテルのバウチャー(英語)も用意しておくと安心
- eSIMを事前準備すれば、現地到着後すぐに通信OK
事前準備をしっかり行えば、入国審査もスムーズ。最新情報を確認し、安心してモルディブの旅を楽しみましょう。
出発前のIMUGA登録とネット環境の準備で、旅はもっと快適に。
Airaloなら、アプリで数分。日本出発前に設定しておけば、到着後すぐ通信OK。
本ページからリンクしている IMUGA 関連サイトは、モルディブ政府が提供する正規の公式URLを確認済みです。
ただし、個人情報やクレジットカード情報を入力する際は、必ずご自身でURL(アドレスバー)を再確認してください。
「https://imuga.immigration.gov.mv/」以外のドメインを使用したサイトや、似た名称のページには十分ご注意ください。
当サイトは、皆さまの安全で快適なモルディブ旅行を心よりサポートいたします。
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