【2026年最新】バリ島eSIM・SIMおすすめ比較|10年在住者が選ぶAiralo・Saily・現地SIMの正解

バリ島旅行でSIMをどれにすべきか迷っていませんか?
「空港で買うと高いって聞いたけど、実際いくら?」「eSIMって設定が難しそう…」「現地で繋がらなかったらどうしよう」こんな不安を抱えている方も多いはずです。
この記事を読めば、以下の悩みが解決します:
バリ島SIMはどれを選べば失敗しないか
eSIMと物理SIM、どちらがあなたに合うか
空港購入と事前購入、どちらがお得か

バリ島SIMは短期旅行ならeSIM、長期滞在なら現地SIMが失敗しにくい選択です。10年在住者が4キャリア比較した結論をお伝えします。

インドネシア90日以内の短期なら、eSIMを選べば面倒な手続きなしで30秒で開通
事前にeSIMを準備しておくと安心です。

目次

バリ島のeSIMはAiraloがおすすめ

インドネシア向けeSIMは、ブランドによって価格差が大きくないことも多く、結局は「迷わず使えるか」「サポート・安全性も含めて安心か」で選ぶのが失敗しにくいです。

バリ島の短期旅行なら「Airalo」が最もバランスの良い選択です。世界200カ国以上に対応した実績と、読者限定クーポン(COCONUT15)で15%オフになる今が、お得に始める絶好のタイミングです。

最安を比較したい方には「Airalo」、日本語サポート重視の方には「Saily」もご紹介します。
※価格・キャンペーンは変動します。購入前に必ず最新情報をご確認ください。

では、短期旅行と長期滞在、それぞれの選び方を解説します。

短期旅行(1週間以内)→ eSIMが便利

Coco

1週間以内の短期旅行なら、eSIMが便利です。

理由は3つあります。

1. 日本で設定完了、到着後すぐネット開通

eSIMは出発前にスマホで設定を完了できます。バリ島に着いた瞬間からネットが使えるので、空港でSIMを探し回る必要がありません。

2. 現地でのやり取りが不要

空港や街中のSIMショップでの購入・登録が不要。英語やインドネシア語でのやり取りが不安な方にも向いています。

3. 設定がシンプル

アプリダウンロードしeSIMインストール「この回線をON」設定完了
複雑な操作は必要ありません。

⚠️ iPhone 17ユーザーは要注意

日本版iPhone 17シリーズ(17、17 Pro、17 Pro Max、iPhone Air)は物理SIMスロットがありません。空港や街中でSIMを買っても挿せないので、eSIMが必須です。詳しくは後半で解説しますが、iPhone 17ユーザーは出発前にeSIMを準備しておきましょう。

eSIMサービスの選び方:

  • コスパ・実績重視:「Airalo」(世界200カ国以上対応、クーポンCOCONUT15で15%オフ)
  • 日本語サポート重視:「Saily」(NordVPN運営、日本語完全対応、クーポンCOCONUTISLANDで10%オフ)

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長期滞在(1週間以上)→ 現地SIMがコスパ◎

Coco

1週間以上の滞在なら、現地で物理SIMを購入するのがコスパ良しです。

現地SIMのメリット:

  • eSIMより料金が安い傾向
  • 大容量プランが選べる
  • 追加購入もアプリで簡単

キャリアの選び方(ざっくり):

タイプおすすめキャリア
迷ったらTelkomsel(エリア・速度の安心感)
コスパ重視XL / Indosat(街中中心なら十分)
安さ最優先Smartfren(やや難点はあるが最安)

各キャリアの詳細は後半で解説します。

【比較表】eSIM vs 現地SIM

「結局どれがいいの?」という方のために、主要サービスを比較しました。

タイプAiralo (7日/3G)Saily (30日/3G)Telkomsel
(30日/23GB)
XL
(30日/8GB)
おすすめ期間短期短期長期長期
料金目安(7日)約1,400円〜約1,450円〜約2,500円〜約1,500円〜
設定難易度○ 普通◎ 超簡単○ 普通○ 普通
日本語対応○ サイト・チャット対応◎ 完全対応× なし× なし
クーポン◎ COCONUT15(15%オフ)○ COCONUTISLAND(10%オフ)× なし× なし
エリア○ 良い○ 良い◎ 最強○ 良い

選び方の目安:

  • コスパ・短期旅行 → Airalo(クーポンCOCONUT15で15%オフ)
  • 初心者・日本語サポート重視 → Saily(クーポンCOCONUTISLANDで10%オフ)
  • 長期滞在・エリア重視 → Telkomsel(最強カバー、最速速度)
  • コスパ重視・街中滞在 → XL / Indosat / Smartfren

バリ島でSIMは必要?WiFi事情のリアル

外出先でのFree WIFIイメージ画像
Coco

あると安心です。ただし、WiFiで足りる人もいます。

「ホテルのWiFiで十分じゃない?」と思う方もいるでしょう。実際、ホテルやカフェで問題なく過ごせる場合もあります。

しかし、SIMがあると安心な場面は確実にあります。

バリ島のフリーWiFi事情(ホテル・カフェ・空港)

バリ島のフリーWiFiは、場所によってムラがあります。

ホテルWiFi:

  • 使えるところは問題なく使える、ただし、部屋まで電波が届かないホテルもある
  • ロビー付近は繋がるのに、部屋だと弱いことも
    ホテルによって差が大きいので、口コミをチェックしておくと安心
  • 複数デバイス接続で速度激減

カフェWiFi:

  • 今時のおしゃれカフェは大抵WiFiあるけど、たまにない店もある
  • パスワード共有でセキュリティリスクあり
  • 時間帯、混雑時は速度が落ちることも
  • 場所によって弱くて使えない

空港WiFi:

  • 荷物受け取り周辺は電波が弱い
  • 時間制限あり
  • 街中でGrab/Gojekを呼びたい場合は、事前にeSIMを設定しておくと安心

⚠️ 注意: フリーWiFiはセキュリティ面でもリスクがあります。クレジットカード情報やパスワードを入力するのは避けるべきです。

SIMがあると便利な3つの場面

SIMがあると助かる場面を挙げておきます。

1. Grab / Gojekで配車したい時

バリ島での移動はGrabやGojek(配車アプリ)が便利です。今は空港でもGrab/Gojekを使えます。国内線ターミナル付近にGrab Loungeがあり、そこから配車可能です。

声をかけてくるドライバーもいますが、ぼったくり料金を提示されることも珍しくありません。アプリなら料金が事前に決まるので安心です。

2. 移動中に地図を見たい時

「この道で合ってる?」と不安になっても、地図が見れません。レンタルバイクでウブドの山道やローカルエリアを走る時、Google Mapsがあると安心です。

3. 緊急時の連絡

トラブル時に日本の家族や旅行保険会社に連絡したい場合、SIMがあると安心です。

日本でレンタルするWiFiルーター vs SIM、どっちがいい?

「日本で借りるWiFiルーター(海外WiFiレンタルのグローバルWiFi等)とSIM、どっちがいい?」という質問もよくあります。

日本レンタルWiFiルーターの特徴: 日本で借りるWiFiルーターは、SIMフリースマホを持っていない方や、設定が不安なグループ旅行に向いています。1台で複数人シェアできるのがメリット。ただし、充電の手間や荷物が増える点、1日1,000円〜とSIMに比べ割高になるのが弱点です。

項目SIMWiFiルーター
向いている人1人旅、身軽に動きたいグループ旅行、家族旅行
メリット荷物が増えない、充電不要複数人でシェア可能
デメリット1台のみ充電が必要、荷物になる
料金目安(7日)1,500〜3,000円5,000〜8,000円

選び方の目安:

  • 身軽さ・安さ重視 → SIM(またはeSIM)
  • シェア・安心重視 → WiFiルーター
  • グループ旅行 → WiFiルーターも選択肢(シェアでコスパ◎)

ポイント: 最近はeSIMが主流になりつつあるので、1人旅ならeSIMが最もコスパが良いです。

【2026年版】バリ島eSIMおすすめ3選|事前購入で安心

airalo公式サイトのスクリーンショット
出典:airalo公式サイト

eSIMは「Airalo・Saily・trifa」の3つから選べばOKです。

この3つは実績、日本語対応、価格のバランスが取れており、初めての方でも安心して使えます。

eSIMの選び方

「どのeSIMを選べばいいかわからない」という方は、以下の基準で選んでください。

タイプおすすめ理由
コスパ・実績重視Airalo世界200カ国対応、クーポンCOCONUT15で15%オフ
セキュリティ・日本語重視SailyNordVPN運営、日本語完全対応、クーポンCOCONUTISLANDで10%オフ
日本企業がいいtrifa国内企業運営、日本語サポート手厚い

「どのeSIMを選べばいいかわからない」という方は、以下の基準で選んでください。

おすすめ1位:Airalo|コスパと実績のバランスが良い

バリ島eSIMのコスパ・実績重視なら、Airaloが最もおすすめです。

理由は以下の3つ。

  1. 世界200カ国以上対応の圧倒的な実績:ユーザー数No.1クラスのeSIMサービス。インドネシア向けプランも豊富です。
  2. 読者限定クーポンで最安値に:新規ユーザーはCOCONUT15で15%オフ、2回目以降はCOCONUT10で10%オフ。
  3. サイト・チャットボットが日本語対応:英語が不安な方でも問題なく使えます。

Airalo 読者限定クーポン(有効期限:2026年6月30日まで)

クーポン対象割引リンク
COCONUT15新規ユーザー限定15%オフAiraloへ
COCONUT10全ユーザー対象10%オフAiraloへ

Airalo インドネシアプラン料金(2026年3月現在):

有効期間容量料金(USD)
3日間1GB$4.50
3日間3GB$8.50
7日間3GB$9.00
7日間5GB$13.00
30日間10GB$22.00
30日間無制限※なし
※最新料金はAiralo公式サイトでご確認ください

無制限プランについて: Airaloに無制限プランはありませんが、30日50GBプランが$42で実質的に使い放題感覚で使えます。完全無制限を求めるならHolaflyが選択肢になります。

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Airalo使い方、インストールから設定方法はこちら

おすすめ2位:Saily|日本語サポートとセキュリティ重視の方に

日本語サポートとセキュリティを重視するなら、Sailyがおすすめです。

理由は以下の3つ。

  • NordVPN運営で安心:セキュリティ意識が高く、個人情報の取り扱いも安心です。
  • 設定画面がとにかくシンプル:アプリダウンロード → インストール → ONにするだけ。3分あれば設定できます。
  • 日本語サポートで安心:アプリもサポートも完全日本語対応。

Saily インドネシアプラン料金(2026年3月現在):

容量期間料金
1GB7日US $4.79
3GB30日US $8.99
5GB30日US $13.99
10GB30日US $19.79(セール中)
無制限15日US $44.09(セール中)
※最新料金はSaily公式サイトでご確認ください

読者限定クーポン:COCONUTISLAND(初回10%オフ)

\ NordVPN運営だからセキュリティも安心。クーポンコード「COCONUTISLAND」で10%OFF/

画像付きで3分で終わる設定解説はこちら

おすすめ3位:trifa|日本企業の安心感

「とにかく日本企業がいい」という方には、trifaがおすすめです。

trifaの特徴:

  • 日本企業が運営:国内企業ならではの安心感
  • 日本語サポートが手厚い:電話・メール・チャット全て日本語OK
  • 設定ガイドが丁寧:初心者向けの説明が充実

⚠️ iPhone 17シリーズの注意点(日本版はeSIM専用)

Coco

iPhone 17シリーズをお使いの方は、ここ要チェックです。

日本版iPhone 17シリーズ(iPhone 17、17 Pro、17 Pro Max、iPhone Air)は、物理SIMスロットがありません。つまり、日本版iPhone 17ユーザーはeSIM一択です。出発前にeSIMを準備しておきましょう。

\iPhone 17ユーザー必見!設定3分で到着後すぐ使える/

【参考】インドネシア版iPhoneは事情が違う

ガジェット好きな方には興味深い情報かもしれません。

日本版はeSIM専用ですが、実はバリ島(インドネシア)版にはSIMスロットがあるんです。現地価格はこれくらい。

モデルインドネシア価格SIMスロット
iPhone 17 Pro Max約25.7万円あり
iPhone 17 Pro約23.7万円あり
iPhone 17約17.2万円あり
iPhone Air約21.2万円なし

私は以前インドネシアで買ったiPhoneを日本でも使っていましたが、全く問題ありませんでした。ガジェット好きなら現地調達も面白い選択肢ですよ!でも日本版を買った人はeSIMが必要ですね。

インドネシアでiPhoneを買うメリット・デメリット:

  • 言語設定:日本語に設定可能(問題なし)
  • AppleCare:インドネシアでも加入可能
  • 日本での利用:問題なく使える(筆者もiPhoneをインドネシアで購入し、日本でも使用)
  • 価格:日本より若干高め 技適:気になる方は確認を

デュアルSIM(物理SIM + eSIM)で使いたい方には、選択肢の一つになるかもしれません。

まとめ: 日本版iPhone 17をお使いの方は、出発前にeSIM(Airalo、Saily等)を準備しておきましょう。インドネシア版に興味がある方は、現地のAppleストアを覗いてみるのも面白いですよ。

バリ島おすすめ物理SIM 4選【現地購入】

現地で物理SIMを買うなら、4つのキャリアから選べます。

これまでで、4キャリア全てを使い比べた感想をお伝えします。

それぞれの特徴を解説します。

おすすめ1位:Telkomsel|エリア最強・速度最速

迷ったらシェア1位の最大手Telkomsel (テルコムセル)

Telkomselの特徴:

  • エリアカバーがインドネシア最強:ヌサペニダ、ギリ島、山奥まで繋がる
  • 速度が安定:SNS投稿もストレスフリーです
  • Tourist SIMPATI:観光客向けプランがわかりやすい

他のキャリアだと「ビーチでは繋がるけど、観光地で圏外」ということがありますが、Telkomselならその心配はほぼありません。

Telkomselショップ価格表(Kuta Beach出張店舗)

Telkomsel Tourist SIMPATI 料金の目安(2026年3月時点)

プラン容量価格(Rp)日本円換算
3GB+12GB15GB180,000約1,800円
3GB+20GB23GB200,000約2,000円
5GB+20GB25GB250,000約2,500円
3GB+30GB33GB280,000約2,800円

Telkomsel 公式サイト

おすすめ2位:XL / Indosat|コスパ重視派向け

「Telkomselは高い」と感じる方には、XLやIndosatがおすすめです。

特徴:

  • 料金がTelkomselより10-20%安い傾向
  • 都市部(クタ、スミニャック、ウブド中心部)は問題なし

XL Axiata」 公式サイト
Indosat 公式サイト

おすすめ3位:Smartfren|安さ最優先の選択肢

Smartfren(スマートフレン)は最安ですが、いくつか難点があります。

Smartfrenの難点:

  1. カード決済がエラーになることがある
  2. テザリング時にAPN設定が必要な場合がある
  3. 街中でもTelkomselより弱い

Smartfren 公式サイト

ポイント: Smartfrenは「安さ重視の街中滞在者」には選択肢の一つ。ただし、離島や山間部に行く予定があるなら、Telkomselの方が安心です。

バリ島SIMの購入場所3つ|デンパサール空港・街中・オンライン

空港は便利だが割高、街中が最安、オンライン(eSIM)は事前準備派向けです。

それぞれの特徴を解説します。

デンパサール空港(ングラ・ライ空港)で購入

ングラ・ライ国際空港(デンパサール国際空港)の到着ロビーを出ると、すぐにSIMショップが並んでいます。

  • メリット:到着してすぐ買える、24時間営業、設定もスタッフ任せ。
  • デメリット:街中より割高(約500〜1,000円高い)。
Coco

空港価格は街中よりRp50,000〜100,000(約500〜1,000円)高い傾向です。

街中(クタ・スミニャック・ウブド)で購入

街中のコンビニ(Indomaret・Alfamart)や携帯ショップなら、空港より安く買えます。

  • メリット:最安価格で買える。
  • デメリット:言葉の壁、設定を自分でやる場合がある。
コラム

【知っておくと便利!】トラブル時の駆け込み寺「GraPARI(グラパリ)」とは?

「設定がうまくいかない」「スマホが突然繋がらなくなった」という時のために、Telkomselの公式ショップ「GraPARI」の存在を知っておくと安心です。ここは国営通信会社の直営店なので、最も確実な登録・サポートが受けられます。「1円でも安く」という長期滞在者ならGraPARIへ。

オンライン(eSIM)で購入

eSIMなら、日本にいる間に購入・設定が完了します。バリ島に着いた瞬間からネットが使えます。
着陸直後にネットが繋がっていれば、荷物待ちの間に料金相場を確認でき、出口を出た瞬間にスムーズに「GrabやGojek」を呼べます。

  • メリット:日本で設定完了、到着後すぐGrabを呼べる。クーポンでさらにお得。
  • デメリット:物理SIMより若干割高、対応スマホが必要。

バリ島SIM設定方法

eSIMと物理SIM、それぞれの設定方法を解説します。

eSIM設定手順(Airaloの場合)

eSIMの設定方法は、別記事で詳しく解説しています。 → Airalo eSIMの設定方法完全ガイド

eSIM設定手順(Sailyの場合)

別記事で詳しく解説しています。 → Saily eSIMの設定方法完全ガイド

ポイント: 出発前(日本にいる間)に設定を完了させておきましょう。現地到着後に設定しようとすると、WiFiを探す必要があります。

物理SIM設定手順(Telkomselの場合)

店員さんがSIM挿入・設定・パスポート登録をしてくれるので、ほとんどの場合自分でやる必要はありません。
MyTelkomselアプリを入れておくと便利です。

ほとんどの場合、自分で設定する必要はありません。

もし設定がうまくいかない場合:困ったら、SIMを買ったお店に持って行って「使えない」と伝えればOK。大抵は対応してくれます。

ポイント: MyTelkomselアプリをダウンロードしておくと、残りパケット確認や追加購入が簡単にできます。

【よくあるトラブルと解決策】

繋がらないデータローミングがOFF設定でONにする
翌日止まったパスポート登録ミスMyTelkomselアプリで再登録
速度が遅いパケット残量ゼロアプリから追加購入
圏外表示ネットワーク選択が手動「自動選択」に変更

バリ島SIMの注意点【失敗談あり】

知っておくと安心な注意点を解説します。

注意点1:パスポート登録は必須

SIM購入時には必ずパスポートが必要です。

インドネシア政府の規制で、SIM購入時にパスポート情報の登録が義務付けられています。

  • 購入時にパスポートを提示
  • 店員さんが登録してくれる

パスポートとデバイスを持って行けばOK。特に難しいことはありません。

注意点2:Smartfrenの決済エラー

Smartfrenはアプリでの決済がエラーになることがあります。

パケットを追加購入しようとした際、クレジットカード決済がエラーになった経験があります。

対策:

  • 最初から大容量プランを買っておく
  • コンビニでチャージする方法もある
  • または、最初からTelkomsel/XLを選ぶ

注意点3:90日以上の長期滞在なら「IMEI登録」必須

IMEI登録とは?:IMEIはスマホ本体の「端末番号(識別番号)」のこと。インドネシアでは、海外で入手したスマホを現地のモバイル回線で使うために、税関(Bea Cukai)でIMEI登録が必要になるケースがあります。

登録しないとどうなる?
ケースによっては、一定期間が過ぎた後に、未登録端末では現地SIMの通信が制限される可能性があります。(※滞在日数や手続き条件は変更されることがあるため、最新条件は公式で確認してください)

Coco

現地SIMの使用開始日から90日以内であれば通信制限は発生しません。滞在日数ではなくSIM使用開始日が起点となる点に注意してください。長期滞在・移住の場合は入国時にIMEI登録が必要になるケースがあります。詳細は大使館または公式サイトでご確認ください。

出発前(到着3日前〜)

All IndonesiaでArrival Card(到着カード)を登録し、表示されたQRを保存(スクショ推奨)

到着後(空港を出る前)

不安な人は、パスポート/搭乗券/端末/Arrival CardのQRを用意して、空港の案内に沿って税関・IMEI窓口で「自分は手続きが必要か」を確認
※空港を出た後だと条件が変わる場合があるため、迷ったら空港内で確認するのが安全です。

免税額: 「USD 500未満は免税」なのは、入国後24時間以内に空港の税関で登録した場合のみです。これを逃すとUSD 500の控除が受けられず、全額に対して課税されるケースもあります。

※滞在日数や手続き条件は変更されることがあります。最新情報は上記公式サイトでご確認ください。

注意点4:容量不足時の追加購入

旅行中にパケットが足りなくなっても大丈夫。アプリから追加購入できます。

Telkomselの場合:

  1. MyTelkomselアプリを開く
  2. 「Beli Paket」(パッケージ購入)をタップ
  3. 希望のプランを選択
  4. 支払い方法を選択

支払い方法:

  • クレジットカード(VISA、Mastercard)が一番簡単
  • GoPay、OVO(外国人は登録がやや面倒)
  • コンビニ払い(Indomaret、Alfamart)

【救済策】Smartfrenでテザリングを使う方法(APN設定)

「すでにSmartfrenを買ってしまった」という方へ。テザリングを有効にする方法を解説します。

Smartfrenはデフォルトでテザリング(インターネット共有)が無効になっている場合があります。以下のAPN設定で解決できます。

■ iPhoneの場合

  1. 設定 モバイル通信 SIM(Smartfren)モバイルデータ通信ネットワーク
  2. 「インターネット共有」に以下を入力:
    • APN:smartfren4g
    • ユーザー名:(空欄)
    • パスワード:(空欄)
  3. 設定アプリを閉じる → 端末を再起動

■ Androidの場合

  1. 設定 → ネットワークとインターネット → モバイルネットワーク → アクセスポイント名(APN)
  2. 右上の「+」をタップして新規APN追加
  3. 以下を入力:
    • 名前:Smartfren 4G
    • APN:smartfren4g
    • ユーザー名:(空欄)
    • パスワード:(空欄)
  4. 保存 → 作成したAPNを選択 → 端末を再起動

これでテザリングが使えるようになります。

バリ島SIMに関するよくある質問

バリ島でSIMなしでも過ごせる?

過ごせます。ホテルやカフェのWiFiで足りる人もいます。ただし、Grab/Gojekを使いたい方、自由に動きたい方にはSIMがあると便利です。ホテル送迎がある方や、カフェ中心の滞在なら、WiFiだけでも問題ないかもしれません。

日本のスマホはそのまま使える?

SIMフリーなら使えます。

  • 2021年10月以降に購入したスマホ:基本的にSIMフリー
  • それ以前のスマホ:SIMロック解除が必要な場合あり

確認方法(iPhone): 設定 → 一般 → 情報 → 「SIMロック」の項目を確認

「SIMロックなし」と表示されていればOKです。

何GBあれば足りる?

1週間なら5GB、SNS多用なら10GBが目安です。

使い方1日の目安1週間の目安
地図・Grab程度0.3GB2-3GB
SNS閲覧(Instagram・X)0.5GB3-5GB
SNS投稿・動画視聴1GB+7-10GB
動画視聴ヘビー2GB+15GB+

迷ったら10GB以上を選んでおけば安心です。

eSIMと物理SIM、どっちがいい?

初心者・短期旅行ならeSIMが便利(設定が簡単、到着後すぐ使える)。
長期滞在・コスパ重視なら物理SIMがお得(料金が安い傾向、大容量プランがある)。iPhone 17日本版はeSIM一択です(物理SIMスロットがないため)。

空港で買うと本当に高い?

街中より約500〜1,000円高い傾向です。ただし、到着後すぐ買える・スタッフが設定してくれる・24時間営業というメリットがあります。時間節約を優先するなら、空港購入もアリです。

楽天モバイルは使える?

使えます。楽天モバイルは海外でも月2GBまで無料でデータ通信ができます。ただし、2GB超過後は128kbpsに低速化。短期旅行でSNS程度なら楽天モバイルだけでもOKですが、動画視聴やGrab多用なら追加でSIMを買うことをおすすめします。

VPNは必要?

カフェや空港のフリーWiFiを使う場面が多い方には、VPNの利用をおすすめします。フリーWiFiは通信が暗号化されていないため、クレジットカード情報やパスワードが盗まれるリスクがあります。

おすすめVPN:バリ島での通信セキュリティが気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。

まとめ:バリ島SIMの選び方

Airaloのクーポン(COCONUT15)は2026年6月30日まで有効です。GW旅行を検討中の方は、今が準備のタイミングです。

短期旅行なら「Airalo(クーポン:COCONUT15」、日本語サポート重視なら「Saily(クーポン:COCONUTISLAND」、長期滞在なら「現地SIM(Telkomsel)」が失敗しない正解です。

日本版iPhone 17の方はeSIM一択となる点に注意してください。

この記事を参考に、あなたの滞在スタイルにぴったりのSIMを選んで、最高のバリ島時間を過ごしてくださいね。良い旅を!

\ バリ島到着後すぐGrab呼べる!クーポンCOCONUT15で15%オフ /

Airalo eSIMの使い方はこちら

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