【2026年最新】Wise紹介コードの使い方|ポイントサイトより公式リンクがお得

Wiseのお友達紹介で送金手数料が無料になる|紹介コードの使い方と登録手順の解説

「Wise紹介コードの使い方」が分かりづらいと感じていませんか?
難しく見えますが、実際は紹介リンクを踏んで登録するだけ。コードを入力する欄はありません。
この記事で押さえてほしいのは、以下の3つです。
私自身、最初に紹介リンクを使わずに登録してしまい、あとから「30日以内なら追加できる」と知ったタイプです。海外に10年以上住み、Wiseで日常的に送金してきた経験をもとに、登録・特典・つまずきやすい点を実際の画面つきで説明します。それぞれの詳しい手順は下で解説します。

この記事の要点
  • 紹介リンクから登録すると、初回の送金手数料が無料になるクーポンがもらえる(金額は地域・時期で変動。私のリンクでは最大76,000 JPYまで)
  • コード入力は不要。リンクを踏んで登録するだけで自動的に適用される
  • すでに登録済みでも、30日以内ならあとから紐付け可能

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目次

Wiseの紹介コードとは?入力は不要でリンクを踏むだけ

Wiseの紹介コードとは、紹介リンク経由で登録すると初回の送金に使える手数料無料クーポンがもらえる特典です。

クーポンの金額は登録する方の居住地域や時期によって異なり、為替レートでも変動します。たとえば私の紹介リンクから登録すると、下の画面のように「最大76,000 JPYまでの送金に使える手数料無料クーポン」と表示されます。(2026年9月時点の実例。金額は変わることがあります)

Wise紹介リンクをクリックした直後に表示される、最大76,000 JPYまでの送金手数料無料クーポン付き登録画面
紹介リンクをクリックすると、この76,000 JPYクーポン付きの登録画面が開きます。

名前に「紹介コード」とありますが、入力する欄はありません。上の画面でメールアドレスを入力し、「ギフトを受け取る」ボタンを押すだけで、クーポンが自動的に紐付きます。つまり、リンクそのものがコードの役割を果たしている、と考えるとわかりやすいです。

クーポンは登録後30日以内にアカウントへ紐付けておけば、そこから6ヶ月間有効です。この2つの期限は混同しやすいので、あとで詳しく説明します。

よくある疑問

Q. 紹介コードはどこに入力するの?

入力する場所はありません。紹介リンクをクリックして登録するだけで自動的に適用されます。

Q. コードが届かないのはなぜ?

Wiseはコードを個別に配布する方式ではなく、リンクを踏んだ時点で特典が紐付く方式だからです。「コードが送られてこない」と探す必要はありません。

Wiseは世界1,600万人以上が使う海外送金サービスで、銀行より手数料を大きく抑えられるのが特徴です。

安全性や評判が気になる方はWiseの評判・安全性を検証した記事もあわせてご覧ください。

Wise紹介リンクでもらえる特典

Wiseの友達紹介には、登録する側(あなた)と紹介する側の両方に特典があります。

登録する側がもらえる特典|送金手数料無料クーポン

紹介リンクから登録すると、初回の送金に使える手数料無料クーポンがもらえます。

クーポンには、表示される金額は登録する方の居住地域や時期によって変わります。私のリンクでは最大76,000 JPYまでの送金手数料が無料と表示されました。(2026年9月時点の実例)

登録する側(あなた)の特典まとめ:

  • 初回の送金手数料が無料になるクーポンがもらえる(金額は地域・時期で変動。私のリンクでは最大76,000 JPYまで)
  • クーポンは紐付け後6ヶ月間有効
  • 外部費用(税金の支払いなど)は割引の対象外

クーポンは、送金額に関わらず最初の一定額分(私の場合は76,000 JPY)までの手数料に割引が適用されます。たとえば10万円を米ドルに送金する場合、その枠を超えた分にだけ通常の手数料がかかります。いずれにしても、クーポンを使った方がお得です。

参考:送金手数料無料クーポンの仕組みについて|Wise公式ヘルプ

紹介する側がもらえる報酬

あなたが将来、友人や知人をWiseに紹介する側になったときは、相手が条件を満たすと報酬がもらえます。

紹介するアカウント報酬相手の条件
個人1人¥2,200合計¥30,000超のカード決済または別通貨間の送金
法人1社¥11,000¥500,000超の別通貨での取引
※報酬額・条件はWiseが居住地ごとに設定しており、予告なく変更される場合があります。最新の金額はWiseアプリの「友達を招待」ページでご確認ください。
Wiseの友達紹介リンク共有画面。個人1人で¥2,200、法人1社で¥11,000を獲得できると表示されている
個人を1人紹介すると¥2,200。紹介する側の画面です。

自分の招待リンクは、Wiseアプリの「友達を招待」ページからいつでも取得できます。

Wise紹介リンクの使い方【登録はリンクを踏むだけ】

紹介リンクから登録して特典を受け取る手順は、たった3ステップです。実際の画面と一緒に見ていきましょう。

STEP
紹介リンクからアカウント登録

まず、紹介リンクをクリックしてWiseの登録ページを開きます。ページに手数料無料クーポンの案内が表示されていれば、リンクが正しく適用されています。

紹介リンクからのWiseアプリの登録開始画面。ページに手数料無料クーポンの案内と登録ボタンが表示されている

メールアドレスのほか、Googleアカウントでも登録できます。

STEP
本人確認

スマホで身分証を撮影して認証します。完了まで数分です。以下の書類を準備しておくとスムーズです。

日本在住の方:

  • 顔写真付き身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
  • マイナンバーが確認できる書類

マイナンバーカードがあれば、1枚で両方の条件を満たせて便利です。海外在住の方は、パスポートなどの身分証明書と、公共料金の請求書などの居住証明書を準備してください。

STEP
初回送金でクーポンを使う

本人確認が終わったら、送金手続きを行います。送金額・送金目的・受取人情報を入力し、入金方法(銀行振込またはデビットカード)を選ぶだけです。

送金手続きの作成時に、クーポンの割引が自動的に適用されます。割引額はこの画面で確認できます。

⚠️注意:クーポンは紐付け後6ヶ月以内に使う必要があります。送金の予定が決まってから登録するのがおすすめです。

実際に進めてみると、登録から送金まで数分で完了しました。複雑な操作はなく、初めてでもスムーズに始められます。

Wiseの登録ページの開き方から本人確認までの手順は、以下の記事で詳しく解説しています。

Wise紹介コードの特典を取り逃す人の共通点【5つ】

「リンクから登録したのに特典が使えない」という声は少なくありません。実際につまずきやすいのは、次の5つのパターンです。先に知っておけば、どれも避けられます。

① トップページのブックマークや履歴から登録した

Wiseのトップページを普段のブックマークや検索履歴から開いて登録すると、紹介リンクの情報が紐付かず、特典が適用されません。必ず紹介リンクそのものをクリックして登録ページを開いてください。

② 同じ通貨どうしの送金に使ってしまった

JPY→JPYのように、同じ通貨間の送金は特典の対象外です。クーポンは異なる通貨への送金(例:JPY→USD)で使ってください。

③ 少額の試し送金でクーポンを使い切った

クーポンは1回限りの使い捨てです。動作確認のつもりで少額を送ると、その1回で消費されてしまいます。最初の送金で、まとまった額を送るのがおすすめです。

④ アプリ内ブラウザから登録した

LINEやInstagramなどのアプリ内ブラウザからリンクを開くと、リンク情報がうまく渡らないことがあります。リンクはSafariやChromeなど通常のブラウザで開くと確実です。

⑤ 登録から30日を過ぎてリンクを追加できなかった

紹介リンクは、アカウント登録後30日以内にアカウントへ追加する必要があります。この期限を過ぎると、後から紐付けることはできません。

ここで、実際にリンクが「正しく紐付いた場合」と「期限切れで手遅れになった場合」の画面を見てみましょう。この2つを見分けられれば、自分の状態がすぐ分かります。

正しく紐付くと「使用済み」と表示される

Wiseの招待リンク画面。「招待リンクが使用済みです」と表示され、最初のリンクで正しく登録できたことが分かる
「招待リンクが使用済みです」と出れば成功。最初にリンクが正しく適用された状態です。

「招待リンクが使用済みです」という表示は、失敗ではありません。最初にリンクが正しく適用され、すでに紐付いているという意味です。アカウントに接続できるリンクは1つだけなので、この画面が出ていれば問題ありません。

30日を過ぎるとこの画面になる

Wiseの招待リンク画面。「30日間の有効期限が過ぎています」と表示され、リンクを追加できなくなった状態
「30日間の有効期限が過ぎています」と出たら、残念ながらリンクの追加はできません。

登録から30日を超えると、この「有効期限が過ぎています」という画面になり、リンクを追加できなくなります。こうなる前に、登録したらできるだけ早くリンクを紐付けておくのが確実です。

Wiseに登録済みでも後から紹介コードを紐付けできる?

「紹介リンクを使わずに登録してしまった」という方も、あきらめる必要はありません。アカウント登録後30日以内なら、後からリンクを追加できます。手順を画像つきで説明します。

STEP
Wiseアプリにログインし、上部の「◯◯を稼ぐ」をタップ

アプリのホーム画面上部にある、友達紹介のボタンをタップします。

Wiseアプリのホーム画面。上部に友達紹介の「◯◯を稼ぐ」ボタンが表示されている
STEP
「登録しましたが、リンクを追加しませんでした」をタップ

紹介ページを下までスクロールし、最下部にある「登録しましたが、リンクを追加しませんでした」をタップします。

Wiseアプリの友達紹介画面の最下部にある「登録しましたが、リンクを追加しませんでした」ボタン。30日以内なら後から招待リンクを入力できる
STEP
招待リンクを入力欄に貼り付ける

表示された入力欄に、招待リンクを貼り付けて送信します。

招待リンク: https://wise.com/invite/dic/chiharut38

⚠️注意:追加できるのは登録後30日以内です。

「先に登録してしまった」という方でも、30日以内なら間に合います。気づいたら早めに手続きしておきましょう。

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Wise紹介はポイントサイト経由とどちらがお得?

「ポイントサイト経由で登録した方がお得では?」という疑問をよく見かけます。そこで、主要なポイントサイト5社で実際に「Wise」を検索して確かめました。

2026年9月時点では、5社すべてにWiseの案件はありませんでした。つまり「ポイントサイト経由か公式リンクか」で迷う以前に、ポイントサイトという選択肢が現在は存在しない、というのが実情です。

ポイントサイト「モッピー」でWiseを検索した結果画面。該当する案件が0件であることが表示されている
利用者数最大手のモッピーでも、Wise案件は0件(2026年9月時点)。
ポイントサイトWise案件(2026年9月時点)
モッピーなし(0件)
ハピタスなし(0件)
ポイントインカムなし(0件)
ワラウなし(0件)
ちょびリッチなし(0件)
※各サイトの検索バーで「Wise」と検索した結果。案件の有無は今後変わる可能性があります。

仮に将来案件が出ても、公式リンクの方が確実

今後ポイントサイトにWise案件が登場する可能性はありますが、その場合でも公式の紹介リンクをおすすめする理由が2つあります。

  • Wiseの特典はリンク方式のため、ポイントサイトと公式リンクの併用は保証されない(どちらか一方になる)
  • 公式の紹介リンクなら、初回送金の手数料が無料になるクーポンが確実にもらえる

現時点では、公式の紹介リンクから登録するのが、いちばん確実でお得な方法です。

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【実録】送金で、紹介クーポンはどう効く?

紹介クーポンが実際どんな場面で効くのか、私自身の送金記録でお見せします。インドネシアに住みながらWiseを日常的に使っている取引画面です。

Wiseの取引詳細画面。1,000万IDRの送金で、送金額92,338 JPY・手数料1,022 JPY・レート1JPY=109.510と表示されている
1,000万IDRを送金したときの実際の取引画面。手数料は1,022円でした。

このときは1,000万IDR(日本円で約92,338 JPY)を送金し、手数料は1,022円でした。もしこれが紹介リンクから登録した後の初回送金だったら、この1,022円がクーポンで差し引きされます。これが、紹介クーポンが効く場面です。

ポイントは、初回にまとまった額を送る予定がある人ほど、クーポンの恩恵が大きいということ。逆に、少額を送ると、その1回でクーポンを使い切ってしまいます。「そのうち送る予定がある」なら、その送金をクーポンにあてるのがいちばんお得です。

ちなみにこの送金は5分以内に着金しました。手数料の安さだけでなく、速さも含めて、私が使い続けている理由です。手数料は送金額・通貨・レートで変わるので、通貨ごとの目安はこちらの記事にまとめています。

Wiseの送金手数料を通貨ごとに詳しく解説しています。

Wise紹介コード・友達紹介のよくある質問【FAQ】

Wiseの紹介でいくらもらえますか?

受け取る側(登録する側)は、初回の送金手数料が無料になるクーポンをもらえます。金額は地域や時期で変わり、私のリンクでは最大76,000 JPYまでの送金手数料が無料と表示されました。紹介する側は、相手が条件を満たすと個人1人につき¥2,200、法人1社につき¥11,000の報酬を受け取れます。

Wiseの紹介コードはどこに入力しますか?

入力する場所はありません。Wiseはコードを入力する方式ではなく、紹介リンク(URL)をクリックして登録するだけで特典が自動的に紐付きます。「コードが届かない」「入力欄が見つからない」と探す必要はありません。

Wiseの招待コードは後から追加できますか?

はい、アカウント登録後30日以内であれば、後から招待リンクを追加できます。アプリの友達紹介ページ最下部にある「登録しましたが、リンクを追加しませんでした」から入力します。30日を過ぎると追加できなくなるため、早めの手続きがおすすめです。

Wiseの初回は3,000円の入金が必要ですか?返金されますか?

これはWiseデビットカードの発行方法に関する話です。デジタルカードは、アカウントに3,000円以上をチャージすれば無料で即時発行できます。この3,000円は手数料として取られるわけではなく、そのまま自分の残高として支払いに使えます。

一方、物理カードは3,000円のチャージなしでも、1回限りの発行手数料1,200円を払えば注文できます。つまり「3,000円が必ず必要・後で返金される」というより、チャージ額は自分の残高として利用できます。

Wiseの紹介で無料カードは発行できますか?

デジタルカードなら、アカウントに3,000円以上チャージすることで無料で発行できます(チャージ分は残高として使えます)。物理カードは通常1回限りの発行手数料1,200円がかかります。なお、地域によっては紹介プログラムで無料カードが割り当てられる場合もあります。実際の条件は登録後のアプリ画面でご確認ください。

Wiseのコードが届かないのはなぜですか?

Wiseはコードをメール等で個別配布する方式ではないためです。紹介リンクを踏んで登録した時点で特典が紐付くので、コードそのものは送られてきません。リンクが正しく適用されているかは、登録画面のクーポン表示や、送金手続きの作成時に確認できます。

クーポンが適用されない取引はありますか?

あります。同じ通貨どうしの送金(JPY→JPYなど)、ATM出金、ギャンブルや暗号資産に関連する取引、税金の支払いなどは対象外です。クーポンは、異なる通貨への送金(例:JPY→USD)で使ってください。

Wiseの欠点は何ですか?

現金の取り扱いができない点や、送金額・通貨によっては手数料がゼロにはならない点が挙げられます。ただし、銀行と比べると手数料は大きく抑えられ、レートも中値が使われるため、海外送金の手段としては有力です。安全性や評判は別記事で詳しく検証しています。

まとめ|Wise紹介コードを確実に活用しよう

スマホに表示されたWiseの友達紹介画面。紹介リンクから登録すると送金手数料無料クーポンがもらえる

Wiseの紹介コードは、紹介リンクを踏んで登録するだけで、初回の送金手数料が無料になるクーポンがもらえる特典です。コードの入力欄はなく、リンクがそのままコードの役割を果たします。

もらえる金額は地域や時期で変わります。すでに登録済みの方も、30日以内ならあとからリンクを追加できます。クーポンは異なる通貨への送金で、まとまった額を送るときに使うのがいちばんお得です。
送金の予定が決まったら、早めにリンクを紐付けておきましょう。

この記事の要点
  • 紹介リンクから登録すると、初回の送金手数料が無料になるクーポンがもらえる(金額は地域・時期で変動)
  • コード入力は不要。リンクを踏んで登録するだけで自動的に適用される
  • すでに登録済みでも、30日以内ならあとから紐付け可能

私自身、最初に紹介リンクを使わずに登録してしまったタイプです。同じ失敗をしないよう、この記事を参考に確実に特典を受け取ってくださいね。

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