Wiseの手数料は高い?送金・チャージ・ATMを実測データで解説【2026年最新】

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「Wiseの手数料は本当に安いの?」「海外ATM出金やカード決済で損しない?」と疑問に思っていませんか?

Wiseは為替レートの上乗せがないため最安水準ですが、ATMの出金ルールや現地の第三者手数料を知らないと、思わぬコストがかかる落とし穴もあります。

そこで本記事では、Wiseを5年以上使い複数国で送金・ATM出金を行ってきた筆者が、最新の手数料の計算方法や損しない賢い使い方を、実測データと失敗談を交えて分かりやすく解説します。これを読めば、海外で一番お得にWiseを使いこなせます。

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目次

送金手数料|いくらかかる?計算のしくみと実例

まず一番気になる「送金でいくら取られるのか」から見ていきましょう。
Wiseの送金手数料は固定手数料 +(送金額 × 変動手数料率)で決まり、為替レートには上乗せ(隠れコスト)がありません。銀行と決定的に違うのはこの点です。

銀行の「隠れコスト」を数字で見る

銀行で海外送金をすると、窓口では「手数料〇〇円です」と言われます。しかし実際の損失は、その額だけではありません。為替レートに上乗せされた「為替マージン」という、明細には出てこないコストが別にかかっているからです。

Wiseと銀行の送金手数料比較。10万円をUSDに送金した場合、Wiseは中値レート+手数料987円で受取額644.93USD、銀行は為替マージンなどの隠れコストで607〜623USDにとどまり、Wiseなら最大5,674円お得

Wiseは市場の実勢レート(ミッドマーケットレート=中値)をそのまま使い、手数料は明細にすべて表示されます。「表示された手数料がすべて」なので、あとから見えないコストを取られる心配がありません。

実例|10万円をドルに送っても数分で着金

筆者が実際に10万円ちょっとをUSDに換えたときは、手続きから着金までたった6分でした。銀行の海外送金が数日かかることを考えると、まったくの別物です。しかも、かかる手数料は送金前にすべて画面で確認できます。

Wiseで10万円をUSDに両替した取引履歴のスクリーンショット。650USDへのチャージが12時19分の手続き作成から12時25分の完了まで、わずか6分で反映されたことがわかる
入金額:100,193 JPY
チャージ額:650 USD
為替レート:1 USD = 153.022 JPY

12:19 送金手続きを作成
12:25 取引完了(650 USD)
→ わずか6分でUSDが口座に反映

送金額別・通貨ペア別の手数料の目安

手数料は「行き先の通貨」で変わります。主要通貨の目安がこちらです。

通貨ペア変動手数料率(目安)5万円送金時10万円送金時
JPY → USD1.25%約626円約987円
JPY → EUR1.06%約530円約878円
JPY → GBP1.11%約554円約921円
JPY → THB1.68%約838円約1,333円
JPY → IDR1.09%約595円約976円
JPY → PHP1.16%約631円約1,078円
(2026年9月時点・Wiseの送金手数料を参考。送金時のレート・通貨ペアで変動します)

そして送金額が変わると、手数料の伸び方はこうなります。実際にWiseアプリの計算ツールで試算した、JPY→USDの金額別シミュレーションです。

Wiseアプリの送金手数料計算ツールで10万円をUSDに送るケースを試算した画面。受取額644.93USD、手数料を含めて987円、着金予定は数日後と表示されている
アプリの計算ツールなら、金額を入れた瞬間に受取額も手数料もこの画面で全部見えます
送金額(JPY)受取額(USD)Wiseの手数料
5万円321.60 USD626円
10万円644.93 USD987円
30万円1,938.20 USD2,438円
100万円6,464.68 USD7,510円
(2026年9月時点・レート1USD=153.525JPYでの試算。為替変動あり)

ポイントは、送金額が2倍になっても手数料は2倍にならないこと。5万円で626円、10万円でも987円です。小分けにせず、まとめて1回で送るのが鉄則です。

実例|インドネシアへの送金も数分で着金

インドネシアに10年以上住む筆者にとって、Wiseは日常の送金ツールです。日本からインドネシアルピア(IDR)へ送ったときも、「2営業日かかる場合があります」と案内されながら、実際はわずか5分で着金しました。現地の生活費を日本から送るときも、銀行のように待たされることがありません。

日本からインドネシアルピアへWiseで送金した取引履歴。2月11日15時18分の手続き開始から15時23分の完了まで、わずか5分で着金したことがわかる画面

実際の口コミやデメリットが気になる方は、Wiseの評判・安全性レビューで解説しています

これからカードを作る方は、作り方・発行手順を完全ガイドでまとめています

ATM手数料|今のルールと損しない引き出し方

次に多い疑問が「海外のATMで現地通貨を引き出すと、いくら取られるのか」です。ここは2026年5月にルールが変わりました。まずは今のルールを正しくおさえておきましょう。

2026年5月から、海外ATM出金の回数制限がなくなりました。
月25,000円相当の無料枠の範囲内なら、何回引き出しても手数料はかかりません。少額を数回に分けても損しなくなったのは大きな変更点です。

無料枠のしくみ|月25,000円まで(回数制限なし)

Wiseの海外ATM出金は、毎月25,000円相当まで無料です。この枠を超えた分にだけ、1回あたり100円 + 出金額の1.75%の手数料がかかります。無料枠は国をまたいで合算され、リセットは毎月1日の午前9時(日本時間)です。

WiseアプリのATM手数料画面。今月の無料枠の残額がバーで表示され、リセット日が案内されている

アプリの「カード」→「トラベルハブ」より「渡航先を選択」し「手数料と上限額の確認」→「ATM手数料」から、今月あといくら無料で引き出せるかがひと目でわかります。引き出す前に残額を確認しておくと、超過に気づかず手数料を取られる失敗を防げます。実際の金額でイメージすると、こうなります。

無料枠の計算例(月25,000円)
  • 枠内で10,000円を出金:
    手数料 0円(無料枠の範囲内)
  • 1回で50,000円を出金(超過):
    100円 +(50,000-25,000)×1.75% = 537円
  • 枠を使い切ったあと、さらに20,000円:
    100円 + 20,000×1.75% = 450円

ポイントは、超過するのは「金額」であって「回数」ではないこと。無料枠に収まる範囲なら、こまめに引き出しても損はしません。

見落としがちな「第三者ATM手数料」とは

ここが一番の落とし穴です。上で説明した無料枠は、あくまでWise側の手数料だけの話。これとは別枠で、現地のATM運営会社が独自に手数料を課すことがあります。これが「第三者ATM手数料」です。Wiseの無料枠が残っていても、この手数料は容赦なく引かれます。

やっかいなのは、国やATMによって有無も金額もバラバラなこと。東南アジアを中心に、筆者が実際に確認した主要国の目安がこちらです。

国第三者手数料の目安ひとこと
タイ約250 THB(約1,256円)高め。まとめて引き出すのが得
フィリピン約250 PHP(約647円)多くのATMで発生
ベトナム約55,000 VND(約332円)銀行により差あり
インドネシア原則無料(一部例外あり)BCA・BNIは無料。リスト外は有料も
マレーシア原則無料(空港のEuronetは有料)現地の銀行を選べばゼロ
(2026年時点の目安。日本円換算は概算レート。実額は必ず取引後の明細で確認してください)

渡航前に調べておきたいときは、Wiseアプリの「カード」→「トラベルハブ」→「目的地の国を選んで」→「ATMを探す」からチェックできます。手数料が最も安いATMの候補も表示されるので、到着前に一度見ておくと安心です。

Wiseアプリの「ATMを探す」画面(タイ)。Kasikorn Bank・Bangkok Bank・Siam Commercial Bankのいずれもオペレーター手数料250THBと表示されている

実例|手数料を取られた時と、無料だった時

この第三者手数料が、実際にどれだけ差を生むのか。筆者自身が「取られたケース」と「無料だったケース」の両方を、明細つきでお見せします。

手数料を取られたケース:タイ・プーケット空港のATM。ここで5,000 THBを引き出したところ、Wiseの無料枠を超えていたことに加えて、空港ATM側の第三者手数料220 THB(約1,100円)まで取られました。空港のATMは総じて割高です。到着したら、まず現地の銀行のATMを探すのが正解でした。

Wiseアプリに表示されたプーケット空港ATMの取引明細。当社のATM手数料107.64THBと第三者手数料220THBが別々に記載され赤枠で強調されている

手数料が無料だったケース:マレーシアのHSBCのATM。同じ海外ATMでも、現地の銀行のATMを選べば結果はまったく違います。マレーシアでHSBCのATMを使ったときは、取引前の画面に「このお取引に手数料はかかりません」とはっきり表示され、第三者手数料はゼロでした。かかったのはWiseの無料枠の範囲だけ。同じ国でも、空港のEuronetを避けて現地の銀行のATMを選ぶだけで、まるまる手数料が浮きます。

マレーシアのHSBC ATMの画面。HSBC does not charge a fee for this transactionと表示され、第三者手数料がゼロであることがわかる

もうひとつ、見落としやすい落とし穴:インドネシアの「リスト外」ATM。Wiseアプリには無料で使えるATMの一覧があるのですが、インドネシアで表示されるのはBCA・BNI・Mandiri・BRIの4行だけ。どれも「オペレーター手数料なし」です。

WiseアプリのATM検索画面。インドネシアではBCA・BNI・Mandiri・BRIの4行のみ「オペレーター手数料なし」と表示される

問題は、この4行に載っていない銀行のATMです。筆者はうっかりCIMB NiagaのATMで引き出したところ、確認画面でいきなりAccess Fee 110,000 IDR(約1,000円)を提示されました。無料リストにある銀行だと思い込んでいると、こうして取られます。インドネシアでは、アプリのリストにある4行のいずれかを選ぶのが安全です。

CIMB NiagaのATMでWiseカードを使った引き出し確認画面。Access Fee 110,000 IDRが表示されている

インドネシアで無料で引き出せる銀行の見分け方や、BCAのATMでの具体的な操作手順は、別記事で写真つきにまとめています。渡航前に読んでおくと、現地で迷いません。

カード決済手数料|事前チャージで手数料ゼロにする

旅行中の買い物やレストランの支払いは、実は「ある準備」をしておくだけで手数料をほぼゼロにできます。ポイントは、渡航前に使う予定の通貨をチャージしておくことです。

Wiseカードは、決済する通貨と同じ通貨の残高があれば両替手数料がかかりません。逆に残高がないと、その場で自動両替が入り、少額ですが両替手数料が発生します。だから、行き先の通貨を事前に用意しておくのがいちばんお得です。手順は3ステップです。

STEP
アプリを開き、両替したい通貨を選ぶ

Wiseアプリを開くと、メインアカウントに保有している通貨が並んでいます。この中から、両替の元にする通貨(残高がある通貨)を選びます。両替には元手が必要なので、たとえば日本円の残高が0円なら、他の通貨から両替します。

Wiseアプリのホーム画面。メインアカウントに保有する複数通貨(IDR・MYR・EURなど)が一覧表示されている

筆者の場合は、マレーシアリンギット(MYR)からインドネシアルピア(IDR)へ、といった具合です。

STEP
下のメニューから「両替する」を選ぶ

通貨の画面を開いたら、下部のメニューにある「両替する」をタップします。

Wiseアプリの通貨画面。下部メニューの「両替する」ボタンが赤枠で強調されている
STEP
金額を入れて「確認する」

行き先の通貨と金額を入力します。この画面でレートと手数料の目安が表示されるので、確認したら「確認する」をタップします。

Wiseアプリの両替入力画面。IDR434,983をMYR100.00へ、合計手数料2,422IDR、レート1MYR=4,325.61IDRが表示されている
STEP
内容を確認して「両替する」

両替額・合計手数料・受取額・為替レートが一覧で表示されます。ここで実際にいくら手数料がかかるかをはっきり確認できます。問題なければ「両替する」で完了。あとは現地でカードをかざすだけです。

Wiseアプリの両替内容の確認画面。両替額434,983IDR、合計手数料2,422IDR、受取額100MYR、為替レート1MYR=4,325.61IDRが表示されている

この例では、約43万5千ルピア(日本円で約4千円弱)を100リンギットに両替して、手数料はわずか2,422 IDR(およそ0.56% 21円程)でした。街なかの両替所や、日本のクレジットカードでの海外決済(海外事務手数料は一般に1.6〜2.2%程度)と比べても、はっきり安く済みます。両替の前に「実際いくら引かれるか」を数字で確認できるのが、Wiseの安心なところです。

この方法で渡航先の通貨を先に用意しておき、カードが使えるお店ではカード決済にすれば、持ち歩く現金はごく少額で足ります。
無料で引き出せるATMの枠は月25,000円までになりましたが、無料枠内でだけ現金を引き出し、あとはカード決済でまかなう。これがいちばん手数料をかけずに済む使い方です。

実際にモルディブで試したときは、コンビニやカフェの支払いをほぼすべてタッチ決済で済ませました。USD残高から現地通貨へ自動両替されても手数料は0.7%ほどで、余計な上乗せ(DCC)は一切ありませんでした。現金の両替がほぼ不要になるのは、旅行中かなり快適です。

海外の店舗レジでWiseデビットカードを決済端末にかざして支払いをする実例

※海外のATMや店頭端末で「日本円で決済しますか?」と聞かれたら、必ず「現地通貨」を選んでください。日本円を選ぶとDCC(動的通貨変換)という仕組みで独自レートに上乗せされ、Wiseのレートの良さが消えてしまいます。画面が英語でも、「Local currency(現地通貨)」の方を選ぶのが鉄則です。

知っておくと得な2つの使い方

最後に、手数料の話から一歩進んで、Wiseを長く使う人だけが得をする機能を2つだけ紹介します。

  • レート指定で自動両替(為替予約):
    「1ドル○○円になったら両替する」と指定しておくと、そのレートに達したとき自動で両替してくれます。たとえば少し前まで1ドル160円台だったのが153円まで下がったようなとき、毎回レートをチェックしていなくても、狙った金額になった瞬間に自動で両替されます。円高のタイミングを逃したくない人に便利な機能です。
  • 海外からの報酬を現地口座で直接受け取る:
    Wiseは米ドルやユーロなどの受取口座を無料で持てます。海外のクライアントから報酬を受け取る人は、高い着金手数料を避けてそのままWise残高に貯められます。

自動両替は「支払い」タブの支払いツールから設定できます。こんなこともできるんだ、と頭の片隅に置いておくと、いざというとき役に立ちます。

Wiseアプリの「支払いツール」画面。リンクで送金する・自動両替・自動チャージなどのメニューが並んでいる

Wise vs 銀行 vs Revolut|手数料で徹底比較

10万円をJPYからUSDへ送金したときの受取額比較。Wiseは644.93USDで合計手数料を最大5,674円節約、SMBC 623.82USD、PayPal 620.80USD、MUFG 607.97USDと表示されている

ここまでの内容を、他のサービスと並べて確認しておきましょう。比べてみると、送金もATMも、総額で見るとWiseが優位です。まず送金から見ていきます。

サービス為替レート(1USD)送金手数料受取額(USD)
Wise153.525(中値)987円(透明)644.93
SMBC154.6933,500円623.82
PayPal161.0820円620.80
MUFG154.6136,000円607.97
(10万円→USD・2026年9月時点の参照値。各社の手数料・レートは変動します。差は「隠れコスト(為替マージン)」を含めた受取額で見るのがポイント)

注目したいのはPayPalです。送金手数料は0円ですが、為替レートに大きく上乗せがあるため、最終的に相手に届く金額(受取額)ではWiseに20ドル以上も差をつけられています。手数料の数字だけでは分からない「隠れコスト」が、受取額にはっきり表れます。

次に、海外ATMでの引き出しコストの比較です。

カード無料枠超過後10万円引き出しの手数料目安
Wise25,000円まで
(回数制限なし)
1.75%+100円/回約1,400円
Revolut(Standard)25,000円まで
(回数制限なし)
一律2%約1,500円
Sony Bank WALLETなし1.79%+220円/回約2,010円
楽天銀行なし3.08%約3,080円
(無料枠超過後の10万円引き出し・各社の手数料のみ。2026年9月時点。現地ATMの第三者手数料は別途。)

Revolutのスタンダードプランも、月25,000円までは回数制限なしで無料と、ATMの条件はWiseとほぼ同じです。違いが出るのは週末のレートで、Revolutは土日に為替手数料が上乗せされるのに対し、Wiseは曜日を問わず中値で両替できます。

ちなみに両方を持っておくと、それぞれの無料枠を合わせて月5万円分まで無料で引き出せる計算になります。海外での現金の使用量が多い人は、2枚を使い分けるのも手です。

くわしい比較は「WiseとRevolutどっちがいい?」の記事でまとめています。

Wise手数料に関するよくある質問

Wiseの出金手数料・引き出し手数料はいくらですか?

海外ATMでの出金は、毎月25,000円相当まで無料です(回数制限なし)。この無料枠を超えた分にのみ、1回あたり100円と出金額の1.75%がかかります。無料枠は国をまたいで合算され、毎月1日にリセットされます。ただしこれはWise側の手数料で、現地ATMが別途課す「第三者手数料」は含まれない点に注意してください。

Wiseの送金手数料はどう計算しますか?

「固定手数料+(送金額×変動手数料率)」で決まります。為替レートは上乗せのない中値(ミッドマーケットレート)が使われ、手数料はすべて明細に表示されます。変動率は通貨ペアで異なり、JPY→USDなら約1.25%が目安です。送金額が大きいほど実質の手数料率は下がるので、小分けにせずまとめて送るのがお得です。正確な額はアプリの計算ツールで送金前に確認できます。

ATMの無料枠はいつリセットされますか?

毎月1日にリセットされます。時刻は日本時間の午前9時(協定世界時UTCの毎月1日0時)です。前月に無料枠を使い切っていても、1日を過ぎれば再び25,000円相当まで無料で引き出せるようになります。月末に大きく引き出したい場合は、月をまたいで2回に分けると無料枠を二重に使えます。

第三者ATM手数料とは何ですか?

現地のATM運営会社が独自に課す手数料のことで、Wiseの無料枠とは別枠でかかります。タイなら約250THB、フィリピンなら約250PHPが目安です。一方でインドネシアやマレーシアの現地の銀行ATMのように原則無料の国もあります。ただしインドネシアはWiseアプリの無料リストに載る4行(BCA・BNI・Mandiri・BRI)以外だと有料のこともあります。空港のATM(マレーシアのEuronetなど)も割高なことが多いので、到着後はリストにある現地の銀行のATMを選ぶのがおすすめです。

Wiseが向かないのはどんな人ですか?

正直にお伝えすると、送金相手が「Wise非対応の銀行しか使えない」ケースや、窓口で対面サポートを受けながら手続きしたい人には向きません。また、極端な少額を頻繁にATM出金する使い方では、超過手数料や第三者手数料でかえって割高になることもあります。逆に、コストを抑えて海外送金・出金・決済をしたい人には、総合的に見て有力な選択肢です。

まとめ|Wiseの手数料を理解してお得に使おう

Wiseの手数料は、しくみを知っておくだけで銀行よりずっとお得に使えます。送金は為替に上乗せがなく、10万円あたり最大5,674円もの差が受取額に出ました。

海外ATMは月25,000円まで回数制限なしで無料。ただし現地ATMが課す第三者手数料は別枠なので、空港より街なかの銀行ATMを選ぶのがコツです。
買い物は行き先の通貨を先に用意し、支払いでは必ず「現地通貨」を選べば、余計な手数料はほとんどかかりません。どれも少しの知識で防げる落とし穴ばかり。正しく使えば、海外でのお金のやりとりで損をすることはまずなくなります。

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紹介コード経由なら、最初の76,000円分の送金手数料が無料になるクーポンつき

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