
Wiseデビットカードを申し込んだのに「なかなか届かない」「いつ届くの?」と不安になっていませんか? あるいは、これから作るにあたって「渡航までに受け取りが間に合うか心配」という方も多いはず。
この記事を書いている私は、TransferWise時代から5年以上Wiseを使う海外在住者です。
日本国内なら通常7〜10営業日、速達(DHL)なら最大4営業日で届きます。 万が一旅行までにカードが間に合わなくても、無料のデジタルカードを即日発行すれば、Apple Payで海外の店舗決済が今日から使えます。
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※ 本記事はWiseの手数料改定・UI変更・配送ポリシーの変更に応じて随時更新しています。
Wiseカードは何日で届く?

日本宛なら通常7〜10営業日。急ぐなら速達で最大4営業日。
- 日本宛(通常郵便):7〜10営業日
筆者も日本の住所では問題なく受け取れました - 速達(DHLなど):最大4営業日
追跡番号があり、急ぐ人や海外在住向け - 海外宛(通常郵便):数週間〜。国によっては届かないことも。
筆者はインドネシアで通常郵便が2回不着、最終的にDHLで実測3日で到着
※営業日ベース(月〜金/週末・祝日を除く)。通常郵便は郵便事情で予定日が前後することがあります。予定日から+5営業日ほど待っても届かない場合は再発行手続きを。確実性・追跡が必要なら速達(DHL)が安心です。
【Wiseカードが届かない】今すぐできる確認と解決手順

まずアプリで配送状況を確認する(30秒でわかる)
カードが届かない場合、まずWiseアプリで配送状況を確認します。
- Wiseアプリ(またはWeb)にログイン
- 下部メニューの「カード」をタップ
- 配送待ちのカードを選択 → 配送予定日と配送先住所が表示される
確認するポイント:
- 配送先住所に誤りがないか
- 配送予定日をまだ過ぎていないか(予定日+5営業日は待つ)
住所が間違っていた場合は、発送前ならアプリの「カード」→「住所を編集」から変更可能です。発送後の変更は少額の手数料がかかります。(出典:Wise公式ヘルプ)
配送方法で「届く確実性」が変わる(普通郵便とDHLの違い)
「決済画面と注文後で到着予定日が違う」「予定日を過ぎても届かない」と不安になる方もいますが、これはアプリの表示というより、通常郵便は日数や追跡の見通しが立ちにくいことが背景にあります。加えて、Wiseのカードはシンガポールから発送されるため、日本国内の郵便より日数がかかる点も知っておくと安心です。選ぶ配送方法によって、受け取りやすさは変わってきます。
| 配送方法 | 追跡 | 日数の確実性 |
|---|---|---|
| 通常郵便 | 追跡番号なし(各国の普通郵便扱い) | 郵便事情で前後する。予定日から+5営業日ほどは様子見 |
| 速達(DHL)※ブラジル・マレーシア・フィリピン宛なども対象 | アプリで追跡番号を確認できる | 予定通り届きやすい(筆者のDHL実測でも予定日どおり到着) |
海外では通常郵便でカードが届かないことがある
Wiseデビットカードは海外へも発送してくれますが、国によっては通常郵便では届かないケースがあります。
私自身、インドネシア滞在中に通常郵便で2回届かず、その後も複数の方法を試みた末、最終的にDHL配送で受け取れた経験があります。同じ状況で困っている方のために、実際に起きたことと解決方法をまとめます。
届かなかった理由(配送トラブルの詳細)
初に申し込んだとき(2021年)は、通常郵便でも問題なく受け取れました。カードの有効期限が近づいたため、2024年9月に再発行を依頼したところ、以下の問題が発生しました。
【筆者の実際の配送記録】2024年9月〜2025年1月
| 日付 | 出来事 | 結果 |
|---|---|---|
| 2024年9月中旬 | 1回目の配送(通常郵便) | 約60日待機 → 届かず |
| 2024年10月下旬 | 2回目の再送(通常郵便) | 約45日待機 → 届かず |
| 2024年12月初旬 | 住所を日本に変更して発送 | 日本では問題なく到着 |
| 2024年12月中旬 | 日本からインドネシアへ書留郵便で発送 | 再び紛失 |
| 2025年1月27日 | DHL配送で再発行依頼 | — |
| 2025年1月30日 | インドネシアに到着 | 無事受け取り完了 |
原因: インドネシアの郵便局は現在、カード・現金類の受け取りが制限されています。2025年時点のインドネシア郵便局のカウンターには「現金・カード類は受け取り不可」の掲示がありました。

DHL配送で確実に届いた方法
最終的に、予定通り確実に届いたのはDHL配送でした。DHLは追跡番号があり、発送時にメールで到着予定日の通知が届きます。(通常郵便も後から届くことはありましたが、日数が読めませんでした。詳しくは後述します)


DHL受け取りの流れ(時系列):
- 2025年1月27日:シンガポールからDHLで発送
- 2025年1月30日:インドネシアに到着(約3日)
- 配達前:DHLからWhatsAppに着荷通知
- 受け取り準備:DHLサイトで「署名」「本人確認書類」を事前提出
- 本人確認:パスポートなどの身分証明書をDHLサイトにアップロード
- 配達後:DHLで受け取り証明写真がアップロードされる
- 無事受け取り完了

海外で受け取る場合、通関のためにDHLのサイトからパスポート番号などの本人確認情報を事前提出する場面がありました。国によって求められる書類は異なりますが、この一手間があるぶん、受け取りは確実です。
DHLの良かった点:
- 配送状況がリアルタイムで追跡できる
- WhatsAppで配達直前に連絡が来る
- 配達担当の写真・受領証が残る
- 通常郵便より遥かに安全で確実
海外でWiseカードを受け取るアドバイス
- 通常郵便よりDHLを選ぶ – 届く確率が圧倒的に高い
- 日本の住所が使えるなら日本で受け取る – 最も確実な方法
- Wiseの住所は後から変更できる – アプリから簡単に変更可能
- 発送後の追跡を必ず確認 – 特に海外は紛失率が高い
補足:後から届くこともある
驚いたことに、通常郵便で発送された最初のカードが「3ヶ月後」に突然届きました。つまり「届かない=失敗」ではなく「届くかもしれないが、届かない可能性も高い」というのが海外郵便の実情です。
海外在住で確実に受け取りたいなら、DHL配送が最も安全です。
これからWiseカードを申し込む方へ
渡航先が海外(特に東南アジアなど)の場合、通常郵便だとカードが紛失するリスクがあります。最初から「DHL配送(速達)」を選べば、数日で確実に手元に届くので安心です。以下のリンクから登録すると、初回送金の手数料が無料になる特典も自動で適用されます。
SMSや確認コードが届かない場合
WiseへのログインやSMS認証で確認コードが届かない場合は、以下の手順を試してください。
- 数分待ってから再送信する(通信の遅延が原因のことが多い)
- 国番号付きの電話番号が正しく登録されているか確認する(日本は+81。最初の0を省いて入力)
- SMSの代わりにメール認証に切り替える(Wiseアプリ設定から変更可能)
- WhatsApp認証に切り替える(対応している場合)
- 上記で解決しない場合は、Wiseアプリ内「ヘルプ」からチャットサポートへ
有効化(アクティベート)できない場合
カードが届いたのに有効化が進まない場合は、以下を確認してください。
よくある原因と対処法:
- 「今すぐカードを有効化」ボタンが表示されない → Wiseアプリを最新バージョンにアップデートしてから再試行
- 6桁PINの入力画面が出ない → アプリを一度ログアウトして再ログイン
- 「既に有効化されています」と表示される → 実は完了している場合がある。テスト決済(少額)で確認
- カードの有効期限が切れている → Wiseアプリ内「カード情報を見る」で有効期限を確認
Wiseデビットカードとは?手数料・特徴まとめ

Wiseデビットカードは、40通貨以上を1つのアプリで管理できる国際デビットカードです。
リアルタイムの為替レートで決済でき、海外ATMは月25,000円まで無料(回数制限なし)。発行手数料は1,200円、年会費は無料です。
Wiseデビットカードの特徴3つ:
- 為替レートが圧倒的に安い – クレジットカードの海外事務手数料(1.6〜3%)に対し、Wiseは0.4〜1%程度
- 海外ATMが月25,000円まで無料(回数制限なし) – 無料枠超過後は100円+1.75%と低コスト(2026年5月改定済み)
- 40通貨以上を1つのアプリで管理 – 多通貨保有で両替手数料も削減
Wiseではデジタルカード(バーチャルカード)も無料で即時発行できます。オンライン決済専用で、ATM引き出しや店舗決済には物理カードが必要です。この記事では物理カードの作り方を解説します。
Wiseデビットカードの作り方|初めての方向け完全ガイド

Wiseデビットカードは、オンラインで申し込みが完結し、日本在住・海外在住どちらでも発行できます。
申し込み完了後は本人確認→カード到着→有効化の順に進みます。この記事に全手順があるので、開いたままにしておくと便利です。
ステップ1:Wiseアカウントを作成する
まずはWise公式サイトでアカウントを作成します。
まだアカウントがない方は、以下のリンクから無料で登録できます。
お得に始めたい方へ:紹介コードや招待リンク(ポイントサイト経由も含む)の使い方は
こちら → 【2026年最新】Wise紹介コード・招待リンクの使い方
- メールアドレスを入力
- Wiseから届いたメールの「メールアドレスを認証」をクリック
- 本人確認の準備へ進む

- 「個人アカウント」「法人アカウント」の選択
- 居住国を選択(海外在住の場合は、証明できる住所の国を選択)

電話番号を入力し、SMSで届いた6桁コードで認証。入力すると認証完了。

現在お住まいの住所と追加情報を入力します。

設定するオプションを選択します。これでアカウント開設が完了しました。

ポイント:
居住国を間違えると本人確認で失敗しやすいので注意。海外在住者は「住所を証明できる国」を選択すること。
ステップ2:本人確認を完了する
- 通過の選択
- Wiseデビットカードを取得する(後での場合は以下に説明します)

アカウント作成後、「Wiseアカウントを開設」から本人確認書類を提出します。日本在住と海外在住で必要書類が異なります。
本人確認に必要な書類:
| 書類種類 | 日本在住 | 海外在住(非居住者) |
|---|---|---|
| パスポート | 必須 | 必須 |
| 運転免許証 | 代替可 | 使用不可 |
| マイナンバーカード | 代替可 | 不要 |
| 海外住所の証明書 | 不要 | 必須 |
海外住所の証明書として使える例
- 公共料金の請求書(電気・ガス・水道など)
- 銀行のステートメント
- 賃貸契約書
- 在留証明書
- 住民登録証(国による)
※名前・住所・発行日が確認できるものが必要です。
詳しい本人確認方法はWise公式ヘルプ:本人確認についてをご確認ください。
ステップ3:デビットカードを申し込む
こちらは、デビットカードの申し込み手順です。
WiseアプリまたはWebにログイン。初回ログインするには、SNSへ送信されたセキュリティコードを入力。

ログイン後 → 左メニューの「カード」をクリック

- 「デビットカードを注文する」を選択
- カードの種類を選択「デジタルカード」「実際のカード」
- 発行手数料(1,200円)を確認して進む

発行手数料:
- 新規カード発行:1,200円(1回限り)
- デジタルカード:無料
- 年会費:無料
ステップ4:配送方法を選択する
配送先住所を入力し、配送方法を選択します。
| 配送方法 | 費用 | 日本国内 | 海外(アジア圏) |
|---|---|---|---|
| 通常郵便 | 無料 | 7〜10営業日 | 2〜8週間(届かないリスクあり) |
| DHL Express | 約1,298円〜 | 4営業日以内 | 3〜5日(確実) |
住所入力のポイント:海外住所は英語表記で入力。住所英語変換ツールを使うと便利。住所間違いは配送トラブルの原因になるので注意。
ステップ5:届いたカードを有効化する

カードが届いたら、有効化(アクティベート)して利用開始です。日本発行のカードは同梱の6桁PINで有効化します。
詳しい有効化手順とPINコードの確認方法は → 「届いたカードですぐやること」で解説します。
Wiseデビットカード 本人確認の必要書類【日本在住・海外在住】

本人確認で必要な書類を間違えると、手続きが進まずカード発行が遅れます。ここでは、日本在住者・海外在住者それぞれの必要書類を詳しく解説します。
日本在住者の必要書類
日本に住所がある方は、以下の書類が必要です。
必須書類:マイナンバー(通知カードまたはマイナンバーカード)
本人確認書類(いずれか1つ):パスポート、運転免許証、マイナンバーカード
海外在住者(非居住者)の必要書類
海外に住所がある方は、マイナンバーは不要です。代わりに住所証明が必要になります。
必須書類:パスポート+海外住所の証明書
住所証明として認められる書類:公共料金の請求書(電気・ガス・水道など)、銀行のステートメント、賃貸契約書、在留証明書、住民登録証(国による)※発行日から3ヶ月以内のものが推奨されます。
18歳未満・学生の場合
Wiseデビットカードは18歳以上から発行可能です。18歳未満の学生(留学など)の場合は、以下の方法で対応できます。
- 親や保護者がWiseアカウントを作成
- 保護者がWiseを使って送金
- 子ども本人は現地の銀行口座を開設して受け取る
Wiseデビットカードの手数料【作り方でおさえる3点】

作り方の段階で知っておけば十分なのは、次の3点だけです。
- 発行手数料は1,200円(1回限り)・年会費は無料(デジタルカードは無料、DHL配送を選ぶ場合は別途約1,298円〜)
- 海外ATMは月25,000円まで無料(回数制限なし)(2026年5月改定。超過後は100円/回+1.75%)
- 為替レートに上乗せがない(リアルタイムのミッドレート。両替コストは通貨ごとに0.4〜1%程度で、クレカの海外事務手数料1.6〜3%より安い)
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 新規カード発行 | 1,200 JPY(1回限り) |
| DHL配送(速達) | 1,298 JPY〜 |
| デジタルカード | 無料 |
| 海外ATM | 月25,000円まで無料/超過後 100円/回+1.75% |
ATM手数料を無料に抑える具体策、送金時の手数料計算、DCC(現地通貨/円建ての選び方)、国別のATM事情、銀行との比較は → Wiseの手数料を徹底解説【完全ガイド】で詳しくまとめています。

届いたカードですぐやること:有効化・Apple Pay登録

カードが届いたら、有効化してすぐに使い始められます。届いた封筒には、カード本体と有効化コードが記載された台紙が同梱されています。
カードの有効化(アクティベート)方法

日本で発行されたWiseカードは、カード到着時に同梱されている6桁のPINコードを使って有効化します。
有効化手順:
- Wiseアプリにログイン
- 下にあるメニューから「カード」を選択
- 発行したカードをタップ
- 「今すぐカードを有効化する」を選択
- 同梱の紙に記載された6桁PINを入力
- 完了!
6桁PINでの有効化が必要な国:日本・シンガポール・フィリピン・ブラジル・オーストラリア・ニュージーランド。これ以外の国で発行されたカードは、ICチップで最初の支払いをすると自動的に有効化されます。
PINコードの確認方法

カードのPINコード(暗証番号)は、アプリから確認できます。
確認手順:
- Wiseアプリにログイン
- 「カード」を選択
- 「PINを表示」をタップ
- 本人確認(顔認証またはパスワード)を完了
- 4桁のPINコードが表示される
Apple PayにWiseを登録する方法【2026年5月12日対応開始】

2026年5月12日より、WiseデビットカードがApple Payに対応しました。Wiseアプリから数分で設定できます(全9ステップ)。
Wiseアプリにログインし、下部メニューの「カード」をタップします。画面上部のグリーンのWiseカードが表示されたら、「Appleウォレットに追加」ボタンをタップします。

「Apple Payでの支払い」画面が表示されます。内容を確認して「Appleウォレットに追加」をタップします。

名前とカード番号が自動入力されます。内容を確認して「続ける」をタップします。

「Apple Pay利用規約」が表示されます。内容を確認して「同意する」をタップします。

登録するデバイス(iPhone、Apple Watchなど)を選択して「追加」をタップします。

「ウォレットでメインカードに設定」の画面が表示されます。Wiseをメインにしたい場合は「メインカードとして使用」、後で設定したい場合は「今はしない」を選択します。

「カードを追加しました!」と表示されれば登録完了です。「閉じる」をタップします。

Wiseアプリのカード画面に戻ると、「Appleウォレットに追加しました」と表示されます。

Apple Walletアプリを開くと、WiseカードがWalletに追加されています。これでApple Payでの支払いが可能になりました。

Apple Payでの支払い方法:
- お店のリーダーにiPhoneをかざす(サイドボタンをダブルクリックして起動)
- 「Apple Pay」または「💳」マークがあるお店・アプリで利用可能
有効化できたら、あとは現地で使うだけ。海外ATMで無料で引き出せる銀行の見分け方と、海外ATMを利用した引き出し手順は以下の記事にまとめています。

Wiseデビットカードが自分に合うかを確認する
Wiseデビットカードは、海外旅行や海外在住で使う人だけのものだと思われがちです。ですが実際は、海外に行かない人でも損をしているケースが増えています。SHEINやTemuでの買い物、海外AIサブスクの支払いを日本のクレジットカードで済ませると、為替レートへの上乗せや、明細に「手数料0円」と表示されるDCC(円建て決済)の見えないコストがのしかかるためです。
下の記事では、実際の利用明細を並べて「手数料0円のはずが約4.4%上乗せされていた」実例や、クレジットカードとの損益分岐、5年使って分かったメリット・デメリット、安全性、向いている人・向いていない人までまとめています。海外に行かないから関係ない、と思っている人こそ一度確認してみてください。
クレカの隠れ手数料を明細で検証/おすすめな人・しない人/安全性・デメリットの詳細

よくある質問【届かない・SMS・有効化・Apple Pay】
まとめ|Wiseカードが届く日数と、届かない時の備え

Wiseカードが届くまでの日数は、日本宛の通常郵便で7〜10営業日、DHLなら最大4営業日が目安です。海外宛は国によって数週間かかることもあり、筆者はインドネシアで通常郵便が2回不着、最終的にDHLで実測3日で受け取れました。
届かないときは、まずアプリで配送状況を確認し、動かなければ日本の住所への変更かDHL配送への切り替えが確実。
届いたあとは6桁PINでの有効化も忘れずに。発行手数料1,200円、年会費は無料、ATMは月25,000円まで無料です。海外に行かない人でも、海外通販や海外サブスクの為替上乗せを避けられるので、一枚持っておいて損はありません。
紹介リンク経由で初回送金の手数料が無料(最大76,000円まで)


