【2026年最新】Wise手数料の計算方法|送金・ATM・決済の全コストを実証解説

【2026年5月1日改定】Wise ATM手数料が変わります

● 月間無料出金枠:30,000円 → 25,000円
● 無料枠超過後の固定手数料:70円 → 100円/回

※無料枠が5,000円減り、固定手数料が30円値上がりします。

5月1日以降の手数料対策は 【2026年5月改定】Wise ATM手数料|無料枠・固定料金が変わった! で詳しく解説しています。

(出典:2026年2月受信のWise公式メール通知より)

こんな疑問を持っていませんか?

Wiseの手数料って結局いくらかかるの?
銀行と比べて本当に安いの?計算方法がよくわからない
ATMで引き出すときに「第三者手数料」って何?
カード決済は手数料ゼロって本当?

Wiseを2021年から4年以上使い、タイ・モルディブなど複数の国で送金・ATM・決済を実際に行ってきた筆者が、リアルな失敗談を含めて全部解説します。
この記事を読むと「送金手数料の計算方法」「ATMで損しない引き出し方」「決済手数料を抑える方法」がわかります。

まずWiseを見てみたい方はWise公式サイト

⚠️ 記事の注意事項:ATM手数料は為替レートや、銀行の規約変更により変動します。
送金手数料は通貨ペアや送金額により異なります。最新の正確な情報は必ずWise公式サイトでご確認ください

紹介コード・キャンペーンの特典はこちら

\ 海外ATM手数料を抑えて、お得に現地通貨を引き出すなら、Wiseカード一択 /

目次

【30秒でわかる】Wise手数料の全体像

Wiseの手数料は「送金」「ATM」「決済」の3種類。銀行と決定的に違うのは、為替レートに上乗せ(隠れコスト)がない点です。

手数料の種類基本ルール節約のコツ
送金手数料固定+変動(0.6〜1.5%程度)まとめて1回で送金
ATM手数料25,000円まで無料(2026/5〜)無料枠内でまとめて引き出す
決済手数料現地通貨を事前チャージすれば原則かかりません渡航前に現地通貨へチャージ
為替レートミッドマーケットレート(中値)銀行のような上乗せなし

この記事はWise手数料の「全体像」を把握するためのガイドです。
各手数料の詳細は専門記事で深掘りしています

なぜWiseは安いのか?銀行の「隠れコスト」の正体

銀行で海外送金をすると、窓口で「手数料○○円です」と言われます。
しかし実際の損失はその倍以上になることがあります。
それは「為替マージン(スプレッド)」という隠れコストが存在するからです。

銀行の隠れコスト:仕組みを数字で見る

銀行の海外送金で10万円をドルに換えるケースで考えます。

【市場の本当のレート(ミッドマーケットレート)】
 1ドル = 156.00円

【銀行が使うレート(為替マージン込み)】
 1ドル = 157.00円前後(銀行ごとに異なる)
 → 差額1〜2円超が銀行の利益になる

【Wiseを使った場合(2026年2月26日実測)】
 10万円 ÷ 156.445(中値)= 約639ドル
 手数料987円を引いて ≒ 633ドル
 ※手数料の内訳が明細に全て表示される

銀行では「表示手数料」に加えて、見えないところで為替差益を取られています
Wiseはこの隠れコストをゼロにし、手数料を全て明示します。

Wiseアプリで手数料を自分で計算する方法

Wiseは送金前に手数料を100%透明に表示します。使い方はシンプルです。

STEP 1:アプリのホーム画面から「計算ツール」を使う

アプリのホーム画面を一番下までスクロールすると「送金手数料の計算ツール」が表示されます。
通貨を選ぶと、リアルタイムの手数料と受取額が表示されます。

Wiseが使う為替レート(中値)、固定手数料と変動手数料の内訳、相手に届く最終金額を事前に確認できます。

STEP 2:送金確定前の詳細画面で最終確認する

ホーム画面の「送金する」ボタンから進み、受取人を選択した後の金額入力画面(※写真参照)で確認します。確定画面に進む前に、手数料の全明細が表示されます。
ここで納得してから実行できるのがWiseの強みです。筆者も毎回この画面で確認してから送金しています。

手数料の計算式と通貨ペア別の手数料率

送金手数料 = 固定手数料 +(送金額 × 変動手数料率)

通貨ペアによって変動手数料率は異なります。
目安は以下の通りです(2026年2月時点・Wiseアプリ表示を参考)。

通貨ペア変動手数料率(目安)5万円送金時の手数料目安10万円送金時の手数料目安
JPY → USD0.7〜0.9%約626円約987円
JPY → EUR0.6〜0.8%約570円約910円
JPY → GBP0.7〜0.9%約610円約970円
JPY → THB(タイバーツ)1.0〜1.3%約790円約1,380円
JPY → IDR(インドネシアルピア)1.0〜1.3%約800円約1,390円
JPY → PHP(フィリピンペソ)1.2〜1.5%約870円約1,580円

※手数料は送金時点のレートや通貨ペアにより変動します。実際の金額は必ずWiseアプリの計算ツールでご確認ください。

送金手数料|2026年2月の実測データ

JPY → USD の実測シミュレーション

レート:1 USD = 156.025 JPY(2026年2月26日・筆者アプリ画面より実測)

送金額(JPY)受取額(USD)Wiseの手数料実質手数料率
5万円316.45 USD626円約1.25%
10万円634.60 USD987円約0.99%
30万円1,907.14 USD2,438円約0.81%
100万円6,361.10 USD7,510円約0.75%

送金額が大きいほど手数料率が下がります。小分けにせず、まとめて1回で送金するのが鉄則です。

実際の体験:100,193円 → 650 USD が6分で完了(2026年1月29日)

筆者が実際に行ったJPY→USD両替の明細です。

入金額:100,193 JPY
Wiseの手数料:727 JPY
両替額:99,466 JPY
為替レート:1 USD = 153.025 JPY
チャージ額:650 USD

12:19 送金手続きを作成
12:25 JPYの入金を確認
12:25 USDの送金を開始
12:25 取引完了(650 USD)

→ わずか6分でUSDが口座に反映されました

送金履歴にはレートと手数料の内訳が全て記録されます。確定申告や家計管理にも役立ちます。

5. インドネシア・バリ島でのWise送金体験談

バリ島に10年以上住む筆者にとって、Wiseは日常的な送金・両替ツールです。実際の取引データをお見せします。

JPY → IDR 両替(2025年8月11日)

受取額:27,425 JPY分
両替先:3,000,000 IDR
為替レート:1 JPY = 110.185 IDR
Wiseの手数料:198 JPY

手数料198円で300万ルピアを用意できました。

Wise口座のIDRからインドネシア国内銀行口座への送金(2026年1月11日)

インドネシア在住者にとって最も便利な使い方が、Wise口座のIDR残高からインドネシア国内口座への送金です。

送金額:1,512,804 IDR
Wiseの手数料:12,804 IDR
受取額:1,500,000 IDR

18:55 送金手続きを作成(Wise口座のIDRを使用)
18:55 IDRの送金を開始
18:55 受取人の銀行に正常に送金完了

「2営業日かかる場合があります」と案内されましたが、
その場で即時反映されました。

JPY → IDR 送金(2026年2月11日)

送金額:92,338 JPY
Wiseの手数料:1,022 JPY
両替額:91,316 JPY
為替レート:1 JPY = 109,510 IDR

15:18 送金手続き開始
15:23 正常に完了(わずか5分で着金)

ATM引き出し手数料|改定内容と「二重手数料」の罠

Wise ATM手数料の要点をイメージしたATM画像

2026年5月1日の改定内容

条件現行(〜2026年4月)改定後(2026年5月〜)
月間無料条件月2回まで、かつ合計30,000円まで合計25,000円まで
3回目以降の固定手数料70円/回100円/回
無料枠超過分の手数料率1.75%1.75%(変更なし)

「月2回まで」と「合計25,000円まで」はどちらか先に上限に達した時点で手数料が発生します。また別途、ATMを設置している銀行が課す「第三者手数料」が発生する場合があります(後述)。

改定の詳細な節約対策は 【2026年5月改定】Wise ATM手数料|無料枠・固定料金が変わった!賢い使い方

「第三者手数料」という二重の落とし穴

ここが多くの人が見落とす盲点です。Wiseの無料枠は「Wise側の手数料」だけを対象にしており、現地ATMが別途請求する手数料は含まれません。

実失敗談①:タイ・プーケット空港(2024年8月31日)

プーケット空港のATMで5,000 THBを引き出した際の明細です
取引場所:PHUKET AIRPORT
引落額:23,067 JPY

Wiseの両替手数料:172 JPY
両替額:22,895 JPY
為替レート:1 JPY = 0.2327 THB
両替先:5,327.64 THB

当社のATM手数料:107.64 THB ← 無料枠超過分
第三者手数料:220 THB(プーケット空港ATMより)

支払い額:5,000 THB

Wise側のATM超過手数料(107.64 THB)に気づかず引き出してしまいました。無料枠の残高をしっかり確認してから引き出す習慣が大切です。
さらに空港ATMから別途220 THBが引き落とされており、合計で327 THB超のコストがかかりました。

※2026年現在、タイの現地ATM手数料は250 THBに値上がりしています。

同じタイでも場所によって:クラビ(2024年9月5日)

取引場所:Krabi, Thailand
引落額:9,497 JPY

Wiseの両替手数料:71 JPY
両替額:9,426 JPY
為替レート:1 JPY = 0.2355 THB
両替先:2,220 THB

第三者手数料:220 THB(現地ATMより)

支払い額:2,000 THB

クラビではWise側のATM手数料はかかっていません(無料枠内)が、現地ATMの220 THBはやはりかかっています。タイでは現地ATM第三者手数料220 THBはほぼ固定と考えてよいでしょう。

2026年5月の改定で回数制限は廃止されましたが、現地ATMの第三者手数料(タイでは250 THB)は引き出すたびに発生します。Wise側の手数料は無料枠(25,000円)内なら回数に関係なくかかりませんが、現地ATM手数料を減らすには1回でまとめて引き出すことが引き続き有効です。

なお、タイではGrab(配車アプリ)の支払いにWiseデビットカードがそのまま使えます。現金を多く持ち歩かなくて済むのも便利なポイントです。

実失敗談②:モルディブで3回に分けた結果(2025年3月)

旅程が延び、準備していたルフィアが足りなくなり3回ATMを使うことになりました。Wise側の手数料は無料枠内に収まっていたものの、現地ATM手数料だけで合計300 MVR(約2,700円)のロスになりました。

教訓は2つです。

  1. 現地ATMは1回でまとめて引き出す
  2. 渡航前に「この国のATM手数料はいくらか」を調べておく

モルディブの場合、1回100 MVR(約900円)が目安。旅行先ではアクティビティが増えるなど予定外の出費が生じやすいので、現金が必要な旅程では最初から多めに引き出しておくのが正解です。

カード決済手数料|事前両替で手数料を抑える手順

海外の店舗レジでWiseデビットカードを決済端末にかざして支払い(カード決済)をする実例

Wiseデビットカードの決済手数料は、「使う通貨の残高があるかどうか」で決まります。

状況手数料
Wise口座に該当通貨の残高あり原則かかりません
残高なし(自動両替が走る)0.6〜2.85%程度

旅行中に無意識でカードを使うと自動両替が走り、手数料が発生します。防ぐ方法はシンプルです。

渡航前の「事前チャージ」3ステップ

  1. アプリの「資金をチャージする」タブを開く
  2. 渡航先の通貨を選択(例:タイバーツ、インドネシアルピア)
  3. 旅行で使う分の金額を日本円から両替してチャージ

渡航前の平日にチャージすることで、旅行中の決済は手数料がほとんどかかりません。残高が尽きた場合は自動両替が走るため、余裕を持ったチャージをおすすめします。

DCCの罠|ATM画面で損する選択肢の正体

海外ATMや店頭端末で外国カードを使うと、こんな画面が出ることがあります。

「日本円で決済しますか?」(Charge in JPY?)
「現地通貨で決済しますか?」(Charge in local currency?)

必ず「現地通貨(No / Local currency)」を選んでください。

「日本円」を選ぶと、DCC(Dynamic Currency Conversion:動的通貨変換)という仕組みが適用されます。現地の業者が独自のレートで日本円に換算するため、事業者のレート次第で実際の為替レートより大幅に不利なレートが適用される場合があります。

Wiseの為替レートの優位性が消えるどころか、損する可能性まで出ます。画面が英語でもタイ語でも、「No」または「Local currency(現地通貨)」と書かれた方を選ぶ習慣をつけてください。

具体的にいくら違うか: 10万円相当をタイATMで引き出す場合

  • 現地通貨を選択:約21,600 THBを受け取る
  • 日本円を選択:DCC手数料5%で実質95,000円分しか受け取れず → 約20,500 THB

1回の操作ミスで1,100 THB(約5,000円)が消えます。

画面が英語でもタイ語でも、「No」または「Local currency(現地通貨)」と書かれた方を選ぶ習慣をつけてください。

Wise vs 銀行 vs Revolut|手数料を徹底比較

送金手数料の比較(10万円をUSDに送金、2026年2月26日実測)

サービス為替レート(1USD)送金手数料受取額(USD)
Wise156.445(中値)987円632.89 USD
楽天銀行 ※1157.0201,750円625.72 USD
SMBC ※2157.0193,500円614.58 USD
PayPal ※3163.325499円609.22 USD
Revolut ※4156.508(平日)約400円632.51 USD

※1 楽天銀行:送金手数料750円+中継銀行手数料(目安1,000円前後・受取銀行により異なる)。2026年2月時点の楽天銀行公式サイトより。

※2 SMBC:SMBCダイレクト(インターネットバンキング)での国際送金手数料3,500円。窓口送金では7,000〜7,500円と異なります。別途、関係銀行手数料(例:2,500円・送金人負担の場合)や為替手数料(送金額の0.05%・最低2,500円)が発生する場合があります。2026年2月時点のSMBC公式サイトより。

※3 PayPal:為替レートはPayPal独自レートを使用。個人間送金の場合、受取側にも引き出し手数料(受取額の一定割合)が別途かかることがあります。実際のコストはPayPal公式サイトでご確認ください。

※4 Revolut:Standardプラン・平日の送金レートを使用。土日は追加の為替手数料が加算される場合があります。最新情報はRevolut公式サイトでご確認ください。

※全ての数値は2026年2月26日時点の参照値です。各社の手数料・レートは変動します。

銀行を使い続けていた方へ:10万円の送金でWiseとSMBCの差は約18 USD(約2,800円)。毎月送金している場合、年間で約34,000円の差になる計算です。 Wise公式サイトで口座を開設する(無料)→

ATM手数料の比較(2026年5月改定後・無料枠超過後の10万円引き出し)

カード月間無料枠超過後手数料10万円引き出し時コスト(目安)
Wise回数制限なし・合計25,000円まで1.75% + 100円/回約1,400円
Revolut Standard ※525,000円(金額ベース)1.0%約1,500円
Sony Bank WALLETなし220円/回+1.79%約2,010円
楽天銀行なし3.08%約3,080円

※5 RevolutはStandardプランの場合。Premium以上は無料枠が異なります。詳細はRevolut公式サイトでご確認ください。
※上記はWise・各社の手数料のみ。現地ATMの第三者手数料は別途かかります。各社の手数料は変動する可能性があります。

ATM利用はRevolutとほぼ同水準ですが、週末の海外旅行が多い方はRevolutの土日為替手数料が影響します。WiseとRevolutの詳しい比較は → WiseとRevolutどっちがいい?両方使った筆者の結論

Wiseが向かないケース

正直に書きます。Wiseがすべての人に最適というわけではありません。

  • 少額を頻繁に送金するケース 
    固定手数料が毎回かかります。まとめて送れない場合はコスパが悪くなります。
  • 相手先の口座がWise非対応のケース 
    一部の振込先では対応していない場合があります。送金前に確認が必要です。
  • 現地ATMを頻繁に少額で使う旅行スタイル 
    現地ATM手数料が高い国(タイ220 THB/回など)では、回数が増えるほど第三者手数料が積み上がります。1回でまとめて引き出す計画が立てられない場合は注意が必要です。
  • 大口の資産移動が主な用途 
    Wiseには送金上限があります(通貨・プランによって異なります)。詳細はWise公式サイトでご確認ください。

手数料で損する3つの落とし穴

落とし穴①:送金を小分けにする 
固定手数料が毎回かかります。まとめて1回で送金するのが正解です。

落とし穴②:ATMの現地手数料を軽視する 
Wise側の無料枠を守っても、現地ATMが別途手数料を取ります(タイ: 220 THB、モルディブ: 100 MVR など)。回数を減らしてまとめて引き出すことが節約の基本です。

落とし穴③:残高不足のまま決済する 
Wise口座に現地通貨の残高がない状態でカード決済すると、自動両替手数料がかかります。
渡航前に必要額を事前チャージしておくだけで、旅行中の手数料を大幅に抑えられます。

Wise手数料に関するよくある質問(FAQ)

Wiseの手数料はどうやって計算しますか?

アプリを開き「送金」タブから金額と通貨を入力するだけで、リアルタイムに手数料と受取額が表示されます。計算式は「固定手数料+(送金額×変動手数料率)」で、変動手数料率は通貨ペアにより異なります(JPY→USDで概ね0.7〜0.9%)。送金前に必ず確認できます。

WiseのATM無料枠はどうなっていますか?

2026年5月1日以降は「合計25,000円まで」が無料です。上限に達した時点で手数料が発生します。3回目以降は100円/回、無料枠超過分は1.75%の手数料がかかります。

WiseとRevolutはどちらが手数料が安いですか?

平日の送金・ATM利用ならほぼ同水準ですが、土日はRevolutに為替手数料が加算される場合があります。週末に海外旅行をする方はWiseが安定しやすいです。詳細は比較記事をご覧ください。

ATMの「第三者手数料」とは何ですか?

現地ATMを運営する銀行が外国カードに課す手数料です。Wiseの無料枠とは別にかかります。タイでは1回約250 THB(約1,256円)、モルディブでは100 MVR(約1,000円)が目安です。1回でまとめて引き出すことで影響を最小化できます。

渡航前に現地通貨へ両替するメリットは何ですか?

旅行中の決済手数料が0円になります。Wise口座に現地通貨を保有している状態でカード決済すると、自動両替が走らないため手数料が発生しません。渡航前の平日にアプリで必要額をチャージしておくのがおすすめです。

まとめ|Wise手数料を理解してお得に使おう

ノートパソコンの上に置かれたWiseデビットカード。Wise手数料マニュアルのまとめと最終CTA。

Wiseの手数料が安い本質は「為替レートへの上乗せがない」点にあります。銀行は表示手数料とは別に為替差益を取っており、実際のコストは見えにくくなっています。Wiseはレート・手数料・受取額の全明細を送金前に表示するため、コストを自分で確認したうえで判断できます。

ATMは2026年5月から月間無料枠が25,000円に縮小され回数制限は廃止されました。Wise側の手数料は25,000円の枠内であれば何回引き出しても無料です。
ただし、現地ATMが課す第三者手数料は1回ごとに発生するため、現地ATM手数料が高い国では引き続きまとめて引き出すことがコスト削減につながります

\ 銀行より手数料が圧倒的に安い!Wise公式サイトで今すぐ口座開設 /

Wiseをより深く使いこなすためのリンクをまとめました:

Wiseの公式サイトで詳細を確認する

目次